パパママおしえてアートミステリー13話
発売日:2014年6月
- ISBN
- 978-4-7778-1230-1
- 著者情報
- ヴェンツェル,アンジェラ(ヴェンツェル,アンジェラ)(Wenzel,Angela)
絵画、グラフィック、美術史、歴史、哲学、教育学を学ぶ。現在はライン川ほとりのデュッセルドルフにある、ノルトライン=ヴェストファーレン州立美術館にエデュケイターとして勤務。美術館教育に関するテキストのみならず、子どものための美術書を多数執筆している
野崎 武夫(ノザキ タケオ)
上智大学文学部哲学科卒業。美術出版社に勤務の後フリーランス。主に『美術手帖』『季刊インターコミュニケーション』『エスクァイア日本版』などの編集、および『store』(光琳社出版)や『Luca』(エスクァイアマガジンジャパン)の創刊業務を担当
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商品説明
本書では古代から現代にいたるまでアーティストによってつくられた13点の作品が選ばれています。そしてこの美術作品13点を楽しく紹介するためにミステリー仕立てにしたテキストが書き下ろされ年表や作家の略歴、各作品に関する情報が補足されています。また巻末には日本語版だけの美術館ガイドを特別編集しました。
「モナ・リザ」など“謎”がいっぱいの有名な美術作品を、13話のミステリー仕立てで楽しく解説。アートのある暮らしのすすめ。(「近刊情報」より)
目次
モーセの「契約の箱」はいまどこにあるの?
「アペレスの難題」ってなんのこと?
イエス・キリストはどんな顔をしていたの?
ヤン・ファン・エイクが油絵具を発明したの?
ボスのふしぎな世界をのぞいてみる?
なぜ『モナ・リザ』はほほ笑んでいるの?
カラヴァッジオはどのように死んだの?
フェルメールは写真家だったの?
『琥珀の部屋』はいまどこにあるの?
ゴヤはなぜ見苦しい王妃に仕えたの?
ゴッホは自分の耳をだれに差しだしたの?
超現実主義の絵に頭をかかえる!?
バンクシーってだれのこと?
子どもといっしょに美術館へ アートが近くにある暮らし
パパとママのための美術館ガイド
商品詳細
- 出版社名
- 辰巳出版
- 対象年齢
- 小学34年生 小学5
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:13Art Mysteries Children Should Know
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