勝つための現代麻雀技術論
発売日:2014年4月
- ページ数
- 239p
- ISBN
- 978-4-8003-0310-3
- 著者情報
- ネマタ(ネマタ)
現役の僧侶。麻雀戦術サイト「現代麻雀技術論」の著者。同サイトは日本麻雀ブログ大賞2009で1位に。1984年佐賀県生まれ。東京大学文学部中退
福地 誠(フクチ マコト)
麻雀ライター。1965年東京都生まれ。東京大学教育学部卒
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
以前から高い評価を得ていたサイト「現代麻雀技術論」待望の書籍化です。
数々の独自編集を盛り込み、読みやすくする工夫をほどこされた麻雀の教科書です。
牌効率と押し引きに関しては、間違いなく史上最高最強の一冊。
いずれ麻雀の戦術大辞典の地位を不動のものとすると思われます。
以下は編者・福地誠による「はじめに」から。
この本を作ってて、ほとほと感じましたよ。自分はプレイヤーだって。
麻雀の本をいっぱい書いてきましたけど、戦術の専門家ではなかったんだなって思います。
プレイヤーって、自分に必要なことしか考えません。
さらにぼくはA級ミスさえしなければいいというのが信条です。
でもね、理論家は違います。戦術の緻密化と体系化を限界まで推し進めるんですね。
今まで麻雀の本を書くのはプレイヤーの役目でしたけど、
ネット時代になって、ついに独立した解説者が登場する時代になったのかと思ってしまいます。
こんなの実戦にどこまで活用できるんだよ……とは思いますけど、これが目指すべき姿でしょう。
自分で書いたやつも含めて、過去に麻雀本をいっぱい作ってきましたけど、
今まで例がない本を作れたって達成感があります。
ゆいいつの心配は消化不良ですね。あまりガチで読もうとせず、
ほどよい付き合い方をしていただけたらと思います。
目次
1 手作りの神髄!(テンパイの技術
1シャンテンの技術
2シャンテンの技術
鳴きの技術)
2 究極の押し引き!(ベタオリの技術
自分テンパイ・他家テンパイ時の技術
自分ノーテン・他家テンパイ時の技術
他家テンパイ不確定時の技術
迂回する技術)
3 完璧な状況判断!(オーラスの技術
ラス前の技術
攻めとオリ以外の技術)
商品詳細
- 出版社名
- 洋泉社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。