学問論と神学
W.パネンベルク/著 濱崎雅孝/訳 清水正/訳 小柳敦史/訳 佐藤貴史/訳
発売日:2014年3月
- ISBN
- 978-4-7642-7378-8
- 著者情報
- パネンベルク,ヴォルフハルト(パネンベルク,ヴォルフハルト)(Pannenberg,Wolfhart)
1928年シュテッティン(現ポーランド領)生まれ。1953年ハイデルベルク大学にて神学博士号取得。ヴッパータール神学校、マインツ大学神学部、ミュンヒェン大学福音主義神学部の教授を歴任、1994年に定年退職
濱崎 雅孝(ハマザキ マサタカ)
1971年生まれ。京都大学大学院文学研究科博士課程単位取得。現在、神戸松蔭女子学院大学ほか非常勤講師。専門は現代神学、宗教哲学
清水 正(シミズ タダシ)
1944年生まれ。東京大学文学部哲学科卒業。東京神学大学大学院神学研究科博士課程修了。専門は組織神学
小柳 敦史(コヤナギ アツシ)
1981年生まれ。現在、沼津工業高等専門学校教養科助教
佐藤 貴史(サトウ タカシ)
1976年生まれ。2006年3月、聖学院大学大学院アメリカ・ヨーロッパ文化学研究科博士後期課程修了。博士(学術)。思想史・宗教学専攻。現在、北海学園大学人文学部英米文化学科准教授
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商品説明
学問としての神学とは何か?キリスト教神学は、いかなる意味において学問と言えるのか?その真理主張には普遍妥当性があるのか?それは検証可能か?学問論をめぐる今日の論争を整理しながら、キリスト教神学の学問的妥当性とその根拠を明らかにし、神学の新しい構想を打ち出した論争の書。
目次
第1部 諸学問の統一性と多様性の緊張における神学(実証主義から批判的合理主義へ
精神科学の自然科学からの解放
意味理解の方法論としての解釈学)
第2部 学問としての神学(神学史における学問としての神学の理解
神についての学問としての神学
神学の内的区分)
商品詳細
- シリーズ名
- 青山学院大学総合研究所叢書
- 出版社名
- 教文館
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Wissenschaftstheorie und Theologie
注意事項
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