アメリカ国家像の再構成 ニューディール・リベラル派とロバート・ワグナーの国家構想

中島醸/著

発売日:2014年5月

  • アメリカ国家像の再構成 ニューディール・リベラル派とロバート・ワグナーの国家構想
  • アメリカ国家像の再構成 ニューディール・リベラル派とロバート・ワグナーの国家構想
ページ数
422p
ISBN
978-4-326-30232-1
著者情報
中島 醸(ナカジマ ジョウ)
専門領域はアメリカ政治史、アメリカ労働史、政治学。1972年神奈川県生まれ。2004年一橋大学大学院社会学研究科博士課程修了、博士(社会学)。2005年一橋大学大学院社会学研究科助手を経て、2007年千葉商科大学商経学部専任講師に就任し、2011年4月准教授。2011年4月から2012年3月までニューヨーク市立大学ブルックリン校政治学部客員研究員

¥7,700 税込

35 nanacoポイント

35 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

従来のアメリカ史では、ニューディール期に成立した国家は戦後にも継続し、脆弱な福祉国家の原型とされてきた。本書では大量の文献と連邦議会資料の歩猟から、リベラル派政治家ロバート・ワグナーの構想と改革立法の制定過程を再構成し、「当時の社会改革が目指したもの」を明らかにする。

オバマ政権誕生により改めて注目されるニューディール。労働リベラル派のワグナーの構想からニューディールが目指した国家像を分析。(「近刊情報」より)

目次

序章 ニューディールの歴史的位置
第1章 現代的リベラリズムとロバート・ワグナー
第2章 リベラル派内部の分岐と産業復興構想
第3章 全国労働関係法と労使関係モデルをめぐる対抗
第4章 社会保障法をめぐる政策構想の対抗
第5章 公共住宅政策の形成
終章 ロバート・ワグナーの政治構想の再評価

商品詳細

出版社名
勁草書房
サイズ
22cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ