社会科学の方法論争 多様な分析道具と共通の基準
ヘンリー・ブレイディ/編 デヴィッド・コリアー/編 泉川泰博/訳 宮下明聡/訳
発売日:2014年5月
- ISBN
- 978-4-326-30231-4
- 著者情報
- ブレイディ,ヘンリー(ブレイディ,ヘンリー)(Brady,Henry E.)
マサチューセッツ工科大学大学院博士課程修了。Ph.D.(経済学および政治学)。現在:カリフォルニア大学バークレー校政治学部および公共政策大学院教授(社会科学方法論、比較政治)
コリアー,デヴィッド(コリアー,デヴィッド)(Collier,David)
シカゴ大学大学院博士課程修了。Ph.D.(政治学)。現在:カリフォルニア大学バークレー校政治学部教授(比較政治、ラテンアメリカ研究)
泉川 泰博(イズミカワ ヤスヒロ)
ジョージタウン大学大学院博士課程修了。Ph.D.(政治学)。現在:中央大学総合政策学部教授(国際関係論、アメリカ外交、東アジア安全保障)
宮下 明聡(ミヤシタ アキトシ)
コロンビア大学大学院博士課程修了。Ph.D.(政治学)。現在:東京国際大学国際関係学部教授(国際関係論、日本外交)
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商品説明
「科学的」研究方法の本質とは?社会科学の必読論文集、第2版を完訳!過程追跡・自然実験など最先端の方法論研究を踏まえ、論争をさらに根底から理解する。便利な用語解説もいっそう充実。
社会科学の必読論文集、待望の第2版を遂に完訳。どの研究手法をどう使うべきか?最新の研究を踏まえ更に充実。便利な用語解説つき。(「近刊情報」より)
目次
第1部 方法論における論争(論争の枠組み
定量的モデルの批判
定量的・定性的伝統の結合
多様な分析道具、共通の基準)
第2部 因果的推論―古いジレンマ、新しい分析道具(因果的推論のための定性的分析道具
因果的推論のための定量的分析道具)
商品詳細
- 出版社名
- 勁草書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Rethinking social inquiry 原著第2版の翻訳
注意事項
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