患者さんに信頼される医院の心をつかむ医療コミュニケーション
発売日:2014年5月
- ISBN
- 978-4-495-52731-0
- 著者情報
- 岸 英光(キシ ヒデミツ)
岸事務所代表。エグゼクティブコーチ、ビジネスコーチ、CTN(コミュニケーショントレーニングネットワーク)統括責任者。1963年東京生まれ。大学卒業後、企業にて企画・営業・開発等を手がけると同時に、最新の各種コミュニケーション・能力開発等のトレーニングに参加。コーチング・パラダイムシフトの第一人者として顧問(コーチ)・アドバイザリースタッフ・講師として活動すると共に、全国各地での一般向け講座の展開、リーダーの育成、執筆等、精力的に活動中
藤田 菜穂子(フジタ ナオコ)
クリアコミュニケーション代表。CTN講師、一般社団法人マナー教育推進協会理事・副会長、川口市立看護専門学校非常勤講師、コーチ、コミュニケーション・ビジネスマナー講師。札幌出身。武蔵大学社会学科卒業後、東京医科歯科大学附属歯科衛生士専門学校(現東京医科歯科大学口腔保健学科)へ進学。(財)ライオン歯科衛生研究所にて公衆衛生業務に従事。都内歯科医院にて主任歯科衛生士として新規開業・人材育成に携わり、多くの患者さんを継続的に担当する。現在は、CTNのコーチングプログラムをもとに医療・介護・福祉現場、看護学校にて講師、コーチとして活動中
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商品説明
◆患者さんが言うことを聞いてくれない、ミスが頻発する……
解決はムリだと思っていた現場の問題、 実はコミュニケーションが原因だった!?
患者さんにとって非日常である病院では、患者さんは普段以上に
緊張したり、不安を持っています。
そのような中で、安心・納得して治療を受けてもらうためには、
マニュアル通りのコミュニケーションだけでは通用しません。
スキルだけを知っていても、それを臨機応変に使いこなすセンスがなければ、
患者さんの心をつかむコミュニケーションはとれないのです。
本書では、
◎患者さんのアップセット状態の見極め方
◎「ああ言えばこう言う」状態に巻き込まれない方法
◎患者さんの本音を引き出す聴き方
◎患者さんの自発的な行動を促す伝え方
◎医療過誤を防ぐ院内コミュニケーション
などを、マンガを織り交ぜてわかりやすく解説。
患者さんにも、医療者にも、医院にもプラスの効果をもたらす
コミュニケーション・スキルとセンスの磨き方を教える1冊です。
目次
1章 なぜ、医療コミュニケーションが大切なのか?
2章 患者さんはアップセットしている
3章 「ああ言えばこう言う」状態の患者さんへの対応法
4章 患者さんと信頼関係をつくるコミュニケーション
5章 患者さんの自発的な行動を促すコミュニケーション
6章 患者さんが来院したくなる院内コミュニケーション
商品詳細
- シリーズ名
- DO BOOKS
- 出版社名
- 同文舘出版
- フォーマット
- 単行本
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