近代日本精神史の位相 キリスト教をめぐる思索と経験

村松晋/著

発売日:2014年3月

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ISBN
978-4-907113-07-0
著者情報
村松 晋(ムラマツ ススム)
1970年11月生まれ。長野県出身。1993年3月埼玉大学教養学部歴史学コース卒業。2000年3月筑波大学大学院博士課程歴史・人類学研究科史学専攻修了、博士(文学)。東京都立航空工業高等専門学校、東京家政学院筑波女子大学各非常勤講師を経て、2004年4月聖学院大学人文学部日本文化学科専任講師。2008年4月同准教授。2013年4月より同教授。専攻は近代日本思想史・精神史

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商品説明

前田多門 . 南原繁と坂口安吾 . 松田智雄の思想 . 昭和戦前期長野県のキリスト教をめぐる一考察 . 波多野精一と敗戦 . 氷上英廣とキリスト教 . 井上良雄の信仰と〈実践〉 . 吉満義彦の「近代批判」 . 吉満義彦の人間観 . 時代の中の吉満義彦

目次

第1部 新渡戸・内村門下への一視角(前田多門―新公民道の提唱
南原繁と坂口安吾―「堕落論」が問いかける世界
松田智雄の思想―歴史とプロテスタンティズム)
第2部 キリスト教受容の諸相(昭和戦前期長野県のキリスト教をめぐる一考察―長野市柳町小学校の一教師の日記をとおして
波多野精一と敗戦
氷上英廣とキリスト教―敗戦直後の論考を中心に
井上良雄の信仰と“実践”―戦後日本キリスト教史への一視覚)
第3部 「近代の超克」とカトリシズム(吉満義彦の「近代批判」
吉満義彦の人間観―「近代の超克」と“ヒューマニズム”
時代の中の吉満義彦)

商品詳細

シリーズ名
聖学院大学研究叢書 9
出版社名
聖学院大学出版会
フォーマット
単行本

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