強欲の帝国 ウォール街に乗っ取られたアメリカ
発売日:2014年4月
- ISBN
- 978-4-15-209450-6
- 著者情報
- ファーガソン,チャールズ(ファーガソン,チャールズ)(Ferguson,Charles)
アメリカのドキュメンタリー映画監督、作家。1955年サンフランシスコ生まれ。カリフォルニア大学(UC)バークレー校で数学を専攻し、マサチューセッツ工科大学(MIT)で政治学の博士号取得。ホワイトハウス、米国通商代表部などの公的機関、およびアップルやIBMなどの技術政策顧問を務めた後、1994年にインターネット・ソフトウェア会社を設立。ウェブサイト構築ツール「フロントページ」で大成功を収め、この会社は96年にマイクロソフトに売却された。『インサイド・ジョブ 世界不況の知られざる真実』(2010年)でアカデミー賞(長編ドキュメンタリー映画部門)を受賞
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
映画『インサイド・ジョブ 世界不況の知られざる真実』でアカデミー賞(長編ドキュメンタリー映画部門)を受賞した監督が筆鋒鋭く追及する金融危機の「戦犯たち」。果てなき強欲が招いたアメリカの劣化とは?
金融危機を招いたウォール街の犯罪行為とアメリカの劣化ぶりを容赦なき取材で暴き切る。真山仁氏推薦。(「近刊情報」より)
目次
第1章 アメリカの現状
第2章 パンドラの箱を開ける―金融緩和の時代(一九八〇年〜二〇〇〇年)
第3章 バブル パート1―二〇〇〇年代の借り入れと貸し付け
第4章 バブルを生み出し、世界に広げたウォール街
第5章 すべてが崩れ落ちる―警鐘、略奪者、危機、対応
第6章 罪と罰―犯罪事業としての銀行業とバブル
第7章 痛みをもたらす負の産業―野放しの金融部門
第8章 象牙の塔
第9章 出来レースの国、アメリカ
第10章 何をするべきか
商品詳細
- 出版社名
- 早川書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:PREDATOR NATION
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。