本屋さんのダイアナ
発売日:2014年4月
- ページ数
- 250p
- ISBN
- 978-4-10-335531-1
- 著者情報
- 柚木 麻子(ユズキ アサコ)
1981年東京都生まれ。2008年「フォーゲットミー、ノットブルー」でオール讀物新人賞を受賞し、10年に同作を含む『終点のあの子』でデビュー。『伊藤くんAtoE』では第150回直木賞候補となる
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商品説明
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
キャバクラ勤めのシングルマザーに育てられた少女ダイアナ(漢字で大穴。外国の血は一滴も入っていない)。そして、みんなにあこがれられるお嬢様然とした少女彩子。2人の視点で物語が進んでいきます。正反対に思える2人ですが、互いに相手にあこがれを持っています。人間、やっぱり自分にないものにひかれるのですかね。本が好きという共通項も大きいのかな?あまり関係ないでしょうが2人とも美少女です(笑)。親友になる2人ですが、とある誤解から、付き合いがなくなってしまいます。武田くんが小学校3年生からずーっと一途で、いい子だなと思います。大穴という名付け、娘を子供の時から金髪にさせる、源氏名ティアラを娘にも周囲にも普段から呼ばせる…等々からダイアナの母親ティアラはいろいろと衝撃だったのですが、読んでいるうちに彼女なりの考えがあることが分かり、意外でした。彼女の過去も。途中、彩子が痛々しく心配だったのですが、ラストシーンはよくやった!と思いました。(みちんさんさん 30代・愛知県 女の子3歳、女の子1歳)
商品詳細
- 出版社名
- 新潮社
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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