救急活動をめぐる喫緊の法律問題
発売日:2014年3月
- ISBN
- 978-4-8090-2376-7
- 著者情報
- 橋本 雄太郎(ハシモト ユウタロウ)
1951年生まれ。1975年慶應義塾大学法学部卒業。慶応義塾大学大学院法学研究科博士課程単位取得退学。杏林大学社会科学部助手、専任講師、助教授、教授を経て、杏林大学総合政策学部教授、同大学院国際協力研究科教授
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商品説明
病院前救護体制をめぐる喫緊の法的課題 . 付けは誰が払うのか? . 手続的正議論 . 入口と出口の大切さ . 通信指令との連携の必要性・留意点 . 消防法の一部改正 . 病院前救護における救急救命処置拒否時の対応についての管見 . 救急隊員資格取得後の生涯教育について . 「救急現場学」の具体的内容 . 救急隊員の組織する自主的研修会の必要性と法的意義 . 応急処置とグッドサマリタン法 . 救急活動記録票のIT化に伴う法的留意事項 . 「本人訴訟」の時代 . 医師の具体的指示が得られない特定行為 . 薬剤投与をめぐる法律問題 . 救急における妨害行為 . 医師の同乗しない転院搬送時の留意点 . 救急隊員が判断を誤り搬送しなかったことについて消防組合に損害賠償を命じた奈良地裁判決 . 救急搬送をめぐる裁判例 . 搬送の遅れとその対応をめぐる法律問題 . 現場滞在時間の短縮化実現のための方策 . かかりつけ医ではない直近医療機関への搬送 . 高齢者介護施設からの入所者救急搬送 . 高齢者施設職員等により応急手当がなされていない事案 . 医療機関の搬送受入拒否と医師の応召義務 ほか9編
目次
病院前救護体制をめぐる喫緊の法的課題
付けは誰が払うのか?
手続的正議論
入口と出口の大切さ
通信指令との連携の必要性・留意点
消防法の一部改正
病院前救護における救急救命処置拒否時の対応についての管見―傷病者側の意思をどこまで尊重するのか
救急隊員資格取得後の生涯教育について―法律学の立場からの考察
「救急現場学」の具体的内容
救急隊員の組織する自主的研修会の必要性と法的意義―救急現場学の構築を目指して〔ほか〕
商品詳細
- 出版社名
- 東京法令出版
- フォーマット
- 単行本
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