問診のすすめ 中医診断力を高める
発売日:2014年3月
- ISBN
- 978-4-904224-26-7
- 著者情報
- 金子 朝彦(カネコ アサヒコ)
1962年生まれ。あん摩マッサージ指圧師、鍼灸師。梁哲周先生に師事し、漢方全般を学ぶ。漢方研究「三旗塾」を主宰し、中医系臨床家の初級からの脱皮を図る。さくら堂治療院院長。湘南医療福祉専門学校非常勤講師
邱 紅梅(キュウ コウバイ)
1962年生まれ。中医師。北京中医薬大学医学部中医学科卒業。東京学芸大学大学院で生理心理学修士取得。桑楡堂薬局にて漢方相談の傍ら、講義・執筆などで中医学の普及に努める
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
患者の表現方法は三者三様、発せられる言葉だけを頼りにすると正しい証は得られない。表情・挙動も観察しながら、どんな質問を投げかければよいのか、中医基礎理論を診療で使える形に変換するための方法論を提示。臨床でよくみられる症状について、問診の進め方の具体例をチャートで解説。著者の臨床経験に裏打ちされた含蓄のある話をコラムとして掲載。
目次
第1章 問診の構造(問診上達の要素
2つの問診 ほか)
第2章 症状‐症候‐証(証の定義
可視から不可視への転換 ほか)
第3章 問診の作法(2‐8の法則
二問を求めず ほか)
第4章 症状の変換(症状の幅
症状の軽重 ほか)
第5章 各論‐問診レシピ(発熱
鬱熱 ほか)
第6章 現代医学を用いた問診(ジョイント問診
不妊症 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 東洋学術出版社
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。