高等教育における視学委員制度の研究 認証評価制度のルーツを探る

林透/著

発売日:2014年3月

  • 高等教育における視学委員制度の研究 認証評価制度のルーツを探る
  • 高等教育における視学委員制度の研究 認証評価制度のルーツを探る
ISBN
978-4-7989-1216-5
著者情報
林 透(ハヤシ トオル)
石川県金沢市生まれ。京都大学文学部国語学国文学専攻卒業、京都大学大学院文学研究科国語学国文学専攻修士課程修了、桜美林大学大学院国際学研究科大学アドミニストレーション専攻修士課程(通信教育課程)修了、名古屋大学大学院教育発達科学研究科教育科学専攻(高等教育マネジメント分野)博士後期課程単位取得満期退学。北陸先端科学技術大学院大学大学院教育イニシアティブセンター副センター長・特任准教授を経て、山口大学大学教育機構大学教育センター准教授、博士(教育、名古屋大学)

¥4,180 税込

19 nanacoポイント

19 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

2004年の認証評価制度導入から早10年。一体、認証評価制度導入以前の時代、大学設置認可後の質はどのように保証されていたのだろうか。日本の高等教育は、戦後一貫して、欧米からの影響が圧倒的で、わが国独自の制度はその陰に隠れ、顧みられることがなかった。しかし、あるシステムの移入・定着には、その国特有の歴史的構造・文脈との融合が不可欠である。本書は、わが国の高等教育視学委員制度に焦点を当てた、初の本格的研究である。戦前・戦後100年近く、高等教育質保証システムに一定の役割を果たしてきたこの制度は、今、高等教育関係者の見逃せぬ検討課題として立ち現れてきたのだ。

目次

序章 問題の所在と研究の枠組み
第1章 戦前における視学委員制度
第2章 戦後における視学委員制度の展開
第3章 アクレディテーションと視学委員制度―大学基準協会での議論を中心に
第4章 視学委員制度の運用―1991年〜2004年を中心に
第5章 視学委員制度から認証評価制度へ
終章

商品詳細

出版社名
東信堂
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ