国連開発計画〈UNDP〉の歴史 国連は世界の不平等にどう立ち向かってきたか
- ISBN
- 978-4-7503-3989-4
- 著者情報
- マーフィー,クレイグ・N.(マーフィー,クレイグN.)(Murphy,Craig N.)
UNDP公式史家。ウェルズリー大学国際関係論教授。マサチューセッツ大学ボストン校「グローバル・ガバナンスと人間の安全保障」大学院プログラム教授。国際関係学会(ISA)元会長。Global Governance誌共同創刊者
峯 陽一(ミネ ヨウイチ)
同志社大学大学院グローバル・スタディーズ研究科教授。京都大学大学院経済学研究科修士課程修了。南アフリカ・ステレンボッシュ大学政治学科准教授等を経て現職。専攻:人間の安全保障、アフリカ地域研究
小山田 英治(オヤマダ エイジ)
同志社大学大学院グローバル・スタディーズ研究科教授。名古屋大学大学院国際開発研究科博士課程修了。学術博士。国際連合、世界銀行に勤務し、インドネシア・パラマディナ大学教授等を経て現職。専攻:途上国の開発とガバナンス研究
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商品説明
国連で「開発」の任務を果たす中心機関UNDPは、世界の国々が人間開発や人権などの普遍的な理想に近づけるよう、どのような支援を行い、発展してきたのか。その歩みをグローバル・ガバナンスの歴史として描き出す。
目次
UNDPとは何か―標準のイメージではない
UNDPの歴史的責務―開発と国際連合
前身機関EPTAの誕生―実践的な連帯のための組織
南の独立国を支援する―脱植民地化と経済の変革
アフリカからの教訓―ガーナ時代のルイスとその後
組織の転換点―キャパシティ、コンセンサス、危機、帰結
敵か、友か―解放運動と革命国家に関与す
学習する組織―女性、ラテンアメリカ、アフリカ
人間開発の誕生―「一気飲み」の開発でUNDPが哺乳類になる
環境問題への関心―冷戦後、「聖人」のための働く
組織改革と民主的ガバナンス―「フェビアン社会主義者は出場不可」
「海を耕す?」―UNDPとグローバル・ガバナンスの未来
商品詳細
- シリーズ名
- 世界歴史叢書
- 出版社名
- 明石書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:THE UNITED NATIONS DEVELOPMENT PROGRAMME
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