これでおしまい
発売日:2014年5月
- 巻の著者
- 巻の書名
- 版数
- ページ数
- 287p
- ISBN
- 978-4-16-790105-9
- 著者情報
- 佐藤 愛子(サトウ アイコ)
大正12年大阪生まれ。甲南高女卒業。戦後、「文芸首都」の同人となり、小説を書き始める。昭和44年「戦いすんで日が暮れて」で第61回直木賞を、昭和54年「幸福の絵」で第18回女流文学賞を受賞。ユーモアにいろどられた世相風刺と、人生の哀歓を描く小説やエッセイは多くの読者のこころをつかむ。父の作家・佐藤紅緑、異母兄のサトウハチローを始め、佐藤家の人々の凄絶な生の姿を描いた大河小説「血脈」の完成により、平成12年第48回菊池寛賞を受けた
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商品説明
三十年間、苦闘を繰り広げてきた花粉症が、この春はどうしたことか、やってこない。ついに私も「完老」したのである―二十年目を迎える「我が老後」シリーズもいよいよ最終巻!?タイガーウッズの浮気問題から「知的人間」のメンド臭さまで、冴え渡る社会考察とユーモアで人間のおかしみをしみじみと堪能させる名物エッセイ。
皆さん、さようなら!? 好評エッセイ20年目!
タイガー・ウッズ、知的人間、嘘つきについて。20年間「悟る」ことなき爽快な愛子節が炸裂。元気になる大人気エッセイ集。(「近刊情報」より)
目次
とりとめもなくノゾキの話
とりとめもなく髭の話
とりとめもなく嘘について
とりとめもなく笑い虫の話
とりとめもなく理解について
とりとめもなくチョッピリの話
とりとめもなくタイガー・ウッズについて
とりとめもなく「キモチ」の話
とりとめもなく「知的人間」の話
とりとめもなく「今年の春」の話〔ほか〕
商品詳細
- シリーズ名
- 文春文庫 さ18−24 我が老後 7
- 出版社名
- 文藝春秋
- サイズ
- 16cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
- 原題
注意事項
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