村岡花子の世界 赤毛のアンとともに生きて
発売日:2014年4月
- ISBN
- 978-4-309-75007-1
- 著者情報
- 村岡 恵理(ムラオカ エリ)
作家。1967年生まれ。成城大学文芸学部卒業。祖母・村岡花子の書斎を「赤毛のアン記念館・村岡花子文庫」とし、翻訳家の姉、村岡美枝と共に蔵書、資料を保存している
内田 静枝(ウチダ シズエ)
弥生美術館学芸員。1969年生まれ。玉川大学大学院文学研究科修士課程修了
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商品説明
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
私は赤毛のアンが大好きです。だから村岡花子さんにはひじょうに関心がありました。この本はとてもわかりやすく村岡花子さんの魅力を伝えてくれます。私はこの本を読みながら、朝ドラの花子とアンを思い出さずにはいられませんでした。このドラマは村岡花子さんの明治、大正、昭和にわたる波乱万丈の半生記ですが、ヒロインは吉高由里子さんです。私は吉高由里子さんの大ファンです。彼女は才色兼備の素晴らしい女優さんだからです。この本を読むと村岡花子さんの人生がひじょうにパワーに満ちたものであることがわかります。(水口栄一さん 60代・大阪府 )
目次
第1章 花子の女学生時代(東洋英和女学校に入学―父の夢を託されて
花子を導いた外国人宣教師たち ほか)
第2章 花子の青春時代―友と、愛する人とともに(広がる人の輪―佐佐木信綱門下に入る
片山廣子との出会い ほか)
第3章 少女たちに贈った“ブック・レビュー”(少女のための本の案内人として
少女たちに語りかけた読書案内 ほか)
第4章 花子が愛したヒロインたち(アン・シャーリー―「赤毛のアン」より
「赤毛のアン」誕生秘話 ほか)
第5章 少女たちに語る―よりよき女性になるために(座談会「少女にとって一番大切なもの理想の少女を語る座談会」
エッセイ ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- らんぷの本 mascot
- 出版社名
- 河出書房新社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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