あこがれの、少女まんが家に会いにいく。

大井夏代/著

発売日:2014年4月

  • あこがれの、少女まんが家に会いにいく。
  • あこがれの、少女まんが家に会いにいく。
ISBN
978-4-87751-514-0
著者情報
大井 夏代(オオイ ナツヨ)
研究編集者、少女まんが館共同館主。1961年神奈川県横須賀市生まれ。1984年法政大学社会学部卒業。株式会社パルコ「アクロス」編集室勤務の後、フリーのライター、ストリートファッション考現者として雑誌やムック、単行本の編集・執筆に協力、雑誌等のコラムを担当する。また、法政大学や京都造形芸術大学の臨時講師として、ファッション定点観測の講義や実施指導を行う

¥1,760 税込

8 nanacoポイント

8 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

黄金時代を彩った10人の少女まんが家が、来し方行く末を作品とともに語る。少女まんが雑誌年表、少女まんが作品年表、登場作家活動年譜、『ポーの一族』構造図など、「思い出のよすが」となる資料付き。

目次

高橋真琴―「少女まんがの要素を一枚の絵に凝縮し、想像できるように描いてます」
神奈幸子―「もやもやとした雲のようなものをまとめて、まんがにしていました」
萩尾望都―「少女まんがって、女性の社会進出とシンクロしているのよね」
ささやななえ―「中学3年で、いきなりまんがが描けるようになりました」
川崎ひろこ―「西谷祥子先生の作品だけを読んで暮らせればいいのに、と思っていました」
太刀掛秀子―「『冬のソナタ』を最初に観た時、とても恥ずかしくて顔から火が出ました」
小椋冬美―「身を削って、ずっと感受性だけで描いてきたような気がします」
沖倉利津子―「西谷祥子先生の『われら劣等生』が、セッチの原点かもしれません」
高口里純―「最初のブレイクが苦手なギャグものだったから、逆によかったんです」
紫堂恭子―「絵を描いている時は、幸せというより無我の境地ですね」

商品詳細

出版社名
けやき出版
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。