体系監査論

瀧田輝己/著

発売日:2014年4月

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財務諸表監査に関するテキスト

ISBN
978-4-502-09020-2
著者情報
瀧田 輝己(タキタ テルミ)
1972年慶應義塾大学商学部卒業。1978年慶應義塾大学大学院商学研究科博士課程単位取得。1993年博士(商学)(慶應義塾大学)。1996年税理士試験委員(1998年まで)。1997年日本監査研究学会理事(2000年まで)。1999年日本簿記学会理事(2002年まで)。2006年日本会計研究学会理事(2009年まで)。2009年日本会計研究学会学会賞及び太田・黒澤賞審査委員(2012年まで)。現在、同志社大学商学部教授、同志社大学大学院商学研究科博士前期課程教授、同志社大学大学院商学研究科博士後期課程教授、日本簿記学会理事、日本会計研究学会評議員。公認会計士、税理士

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商品説明

財務諸表監査に関する基礎理論あるいは一般理論を提示したテキスト。本来の財務諸表監査についての暫定的な定義を出発点にして、そこから抽出した9つの要素を深く掘り下げ、財務諸表監査を体系的に明示する。

目次

監査概念(「監査」の再定義
「財務諸表監査」の定義)
監査の種類
監査の必要性
監査機能
監査の実質的依頼人
監査主体(独立性の原則と利益相反
第三者としての独立性)
監査対象
監査客体
監査人の判断基準
監査手続(違反性判断のプロセス
会計原則の解釈
事実認識
財務諸表上の虚偽記載
語用論的虚偽
財務諸表上の虚偽記載の許容範囲)
監査の目的(監査意見
財務諸表の適正性の意味)
監査基準

商品詳細

出版社名
中央経済社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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