桐島君、何だって君は選挙なんかに出ようと思ったんだい?
発売日:2014年3月
- ISBN
- 978-4-8387-2642-4
- 著者情報
- 桐島 ローランド(キリシマ ローランド)
写真家・映像作家・クリエイター。1968年、神奈川県横浜市生まれ。小学校3年でニューヨークへ移住。ニューヨーク大学・芸術学部写真科を卒業。ニューヨークで写真家として活動を始め、1993年、活動の拠点を東京に移す。父親はアメリカ人、母親は作家の桐島洋子。長姉はモデル・女優の桐島かれん。次姉はエッセイストの桐島ノエル。2002年に結婚。2007年のダカール・ラリーにモーターサイクル部門で初参戦し、完走した。2013年の参院選に東京選挙区から立候補
田原 総一朗(タハラ ソウイチロウ)
ジャーナリスト。1934年、滋賀県生まれ。60年、岩波映画製作所入社、64年、東京12チャンネル(現テレビ東京)に開局とともに入社。77年にフリーに。テレビ朝日系『朝まで生テレビ!』『サンデープロジェクト』でテレビジャーナリズムの新しい地平を拓く。98年、戦後の放送ジャーナリスト1人を選ぶ城戸又一賞を受賞。現在、早稲田大学特命教授として大学院で講義をするほか、「大隈塾」塾頭も務める。『朝まで生テレビ!』(テレビ朝日系)、『激論!クロスファイア』(BS朝日)の司会をはじめ、テレビ・ラジオの出演多数
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
田原総一朗が鋭い質問を浴びせながら追及し、桐島の抱いた政治に対する理想と現実のギャップを解読。面白い政治対論。
目次
第1章 日本人はなぜ政治に無関心なのか(いまの日本への危機感と原発事故が立候補の理由
脱原発を進めたいという気持ちが背中を強く押してくれた ほか)
第2章 日本政治が直面する待ったなしの現実(右肩下がり時代の日本の政治
アベノミクスの対案を出さないから野党は負けた ほか)
第3章 弱みを強みに!日本を再び輝かせる道を探る(日本の食料自給率が低いというのはウソである
世界が日本の農作物を欲しがっている ほか)
第4章 緊迫!日韓、日中問題の処方箋を探れ(韓国の憲法裁判所の決定が前大統領を動かした
韓国の歴代大統領は親日派である ほか)
第5章 最後に日本人を語ろう(総括をしない国、ニッポン
天皇制が戦後日本の共産化を止めた ほか)
商品詳細
- 出版社名
- マガジンハウス
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。