苦手なあの人と対話する技術
発売日:2014年5月
- ISBN
- 978-4-492-04530-5
- 著者情報
- 北川 達夫(キタガワ タツオ)
日本教育大学院大学客員教授。1966年東京生まれ。早稲田大学法学部卒業。ヘルシンキ大学歴史言語学部・発達教育学部等に留学。外務省入省。在フィンランド日本国大使館在勤・在エストニア日本国大使館兼勤を経て退官する。英語、仏語、中国語、フィンランド語、スウェーデン語、エストニア語に堪能である。日本のみならず欧州各国の教科書・教材制作に携わるほか、日本全国の小中学校を巡りながら対話教育を実践している
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商品説明
上司、同僚、得意先…気の合わない相手が多すぎる!報告、接待、商談と避けて通れない場面が多すぎる。どうする?どうする!その答えがここにある!
▼コミュニケーションツールは数あれど・・・
昨今、携帯電話にメール、FacebookやTwitter、LINEなど、気が合う仲間、友人、飲み友とのコミュニケーションツールには事欠かない。
しかし口も聞きたくない嫌なやつ、苦手な上司や得意先とは、そんなツールどころか,対話の方法すら見あたらない。
でもそんな苦手な相手とも、商談、接待、打ち合わせなど、ビジネスの上では避けて通れない時がある。
そんな時、どうしたらいいのか。
フィンランド大使館員として長らく勤務し、なかなか通じ合えない諸外国の人々と対話をしてきた「対話の達人」がその方法を説きあかす。
▼人間関係の成立が困難な状況下でも
本書は単に具体的対処法を説いたものではない。
対話とは何か、対話のための考え方などを紹介している。
なぜなら具体的対処法のみでは、「このような場合」には通用するが、「あのような場合」には通用しないかもしれないからである。
人間関係の成立が困難な状況やコミュニケーションの成立自体が困難な状況下でどう考えればよいか、汎用性のある指針を示してくれている。
▼前著とあわせて
2010年に刊行された、著者の前著『不都合な相手と話す技術』も対話力を高める方法を説いたもの。
前著とあわせて読めば、あなたも「対話の達人」に一歩も二歩を近づけるはずである。(「近刊情報」より)
目次
1 いま、求められる対話の技術
2 上から目線の対話になっていないか
3 われわれ、日本人が注意すべき対話
4 対話の極意
5 今の日本を生き抜く対話術
6 外国語を習得するとっておきの方法
商品詳細
- 出版社名
- 東洋経済新報社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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