日本語教育学の歩き方 初学者のための研究ガイド
発売日:2014年3月
- ページ数
- 294p
- ISBN
- 978-4-87259-468-3
- 著者情報
- 本田 弘之(ホンダ ヒロユキ)
早稲田大学教育学部地理歴史専修を卒業後、高校教諭を経て青年海外協力隊に参加、日本語教育の世界に入る。早稲田大学大学院日本語教育研究科博士後期課程修了。博士(日本語教育学)。現在、北陸先端科学技術大学院大学教授。専門分野は、日本語教育をめぐる社会言語学、言語政策論および異文化理解とコミュニケーション
岩田 一成(イワタ カズナリ)
金沢大学文学部地理課程を卒業後、青年海外協力台で日本語教師になる。帰国後、大阪大学大学院言語文化研究科博士後期課程修了。博士(言語文化学)。国際交流基金日本語国際センターを経て、広島市立大学国際学部准教授。専門分野は日本語文法(談話レベル)
義永 美央子(ヨシナガ ミオコ)
同志社大学法学部政治学科、大阪YWCA日本語教師養成講座を経て、大阪大学大学院言語文化研究科博士後期課程単位取得退学。博士(言語文化学)。現在、大阪大学国際教育交流センター准教授。専門分野は第二言語習得研究、談話分析
渡部 倫子(ワタナベ トモコ)
広島大学教育学部日本語教育系コース(旧日本語教育学科)を卒業後、同大学大学院教育学研究科博士前期・後期課程修了。博士(教育学)。同大学助手(旧教務員)、岡山大学言語教育センターを経て、広島大学大学院教育学研究科准教授。専門分野は言語評価
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商品説明
新しい学問分野として確立されるべき日本語教育学を体系化し、日本語教育学研究のあるべき方法論について検討。日本語教育研究は実践にどのような貢献が可能であるか、その設計図を展望する。
目次
第1部 日本語教育研究レビュー(「日本語教育研究」を研究する目的
日本語に関する研究
学習者に関する研究
教育と社会に関する研究)
第2部 日本語教育研究マニュアル(目的と先行研究
研究計画
論文の構成と研究成果の公表
日本語研究の倫理と社会的責任)
第3部 日本語教育研究ガイド(量的研究の方法
質的研究の方法
日本語教育学研究のこれから)
商品詳細
- 出版社名
- 大阪大学出版会
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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