オペラは手ごわい
発売日:2014年3月
- ページ数
- 311,18p
- ISBN
- 978-4-393-93581-1
- 著者情報
- 岸 純信(キシ スミノブ)
オペラ研究家。1963年生まれ。各種の音楽雑誌、新聞、公演プログラム等への寄稿、およびCD・DVDの曲目解説を多数おこなう。テレビ、ラジオのオペラ関連番組にもたびたび出演。大阪大学外国語学部非常勤講師(オペラ史)。新国立劇場次期オペラ芸術監督選考委員(2013年)。新国立劇場オペラ専門委員。静岡国際オペラコンクール実行委員。平成24年度アリオン賞声楽部門選考委員。日仏会館会員
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商品説明
はまったら最後、逃れられないオペラの魔力。その力の源泉とは?飽くなき探求から生まれた情熱のオペラ文化論。
目次
オペラは手ごわい―その醍醐味と陥穽
オペラは鏡―一九世紀フランスの社会とオペラ
マイヤーベーアの衝撃―グラントペラの歴史を拓く
スクリーブの革命―台本作家の力
オベールの実験―未来を見通す眼
隠れた名花ルイーズ・ベルタン
ベッリーニのこだわり―磨きあげた旋律美
ドニゼッティの創意―もう一つのルチア
「怨」の人ヴェルディ
たかがワーグナー、されどワーグナー
グノーの葛藤―聖と俗のはざまで煌めく“ファウスト”
トマの大胆―原作を超える魅力“アムレット”
ビゼーの熱狂―“カルメン”で燃え尽きた天才
温もりの人エルネスト・ギロー
オッフェンバックの変貌―“ホフマン”苦闘の上演史
マスネの腕と冴え―息をのむ一瞬の輝き“タイス”
マスカーニの外連―“カヴァレリア・ルスティカーナ”と“イリス”
ドビュッシーの光―“ペレアス”が指し示したもの
オペラの華―名歌手たちの涙と微笑み
商品詳細
- 出版社名
- 春秋社
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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