社会保障費用統計の理論と分析 事実に基づく政策論議のために

  • 社会保障費用統計の理論と分析 事実に基づく政策論議のために
  • 社会保障費用統計の理論と分析 事実に基づく政策論議のために
ISBN
978-4-7664-2126-2
著者情報
西村 周三(ニシムラ シュウゾウ)
国立社会保障・人口問題研究所所長

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商品説明

OECD/ILO両基準統計の定義・構成を実務担当者らが解説した決定版!さらに、少子高齢化、財政、雇用、女性・家族問題など重要課題との関連を、長期時系列データや国際比較データを駆使して詳細に分析。将来を見据えた冷静で建設的な政策論議に向け、確かな知的基盤を提供する。

目次

政策論議とそれを支える事実(エビデンス)
第1部 社会保障費用統計の成り立ちと実際(社会保障の成り立ちと費用統計の歴史
社会保障費用統計の定義と構成)
第2部 日本社会の変容と社会保障(社会保障費用の動向
我が国の人口動向と社会保障―過去から現在までの期間
人口構造の変化と社会保障制度改革―社会保障費用統計の動向から
少子化と人口学的要因
我が国の少子化政策の変遷と家族関係社会支出の推移
日本の雇用保険制度と雇用政策)
第3部 日本の社会保障制度の課題と展望(国際比較の意義と実際
先進国における高齢化と社会支出の動向―収斂と多様化
女性の就業率、家族支援策と出生率―OECD加盟国における国際比較
国民経済計算(SNA)と社会保障費用統計を用いたマクロ計量分析
人口の将来推計と社会保障―日本の将来推計人口の見通しと社会保障制度に与える影響)
事実(エビデンス)に基づく政策研究の展望―本書の概要と位置づけ

商品詳細

シリーズ名
国立社会保障・人口問題研究所研究叢書
出版社名
慶應義塾大学出版会
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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