一番やさしい儲けと会計の基本 江戸商人・勘助と学ぶ
発売日:2014年4月
- ISBN
- 978-4-534-05174-5
- 著者情報
- 眞山 徳人(マヤマ ノリヒト)
公認会計士。2004年慶應義塾大学経済学部卒業。2005年公認会計士第2次試験に合格し、監査法人トーマツ(現、有限責任監査法人トーマツ)に入社。以来、国内企業向け監査業務のほか、管理会計導入、決算早期化、経営ビジョン策定等のコンサルティング業務、経営者向けセミナー講師、大学生・大学院生向けインターンシップ講師など、幅広い業務に携わる
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商品説明
◆江戸の呉服屋を舞台にした物語で、儲けと会計の基本がやさしくわかる!
「会計」にはとっつきにくいイメージがあるかもしれませんが、経理担当者以外にも、営業担当者や購買担当者、マーケティング担当者など、さまざま立場の人に役立ちます。
本書では、江戸時代の呉服屋を舞台にしたストーリー形式で、儲けと会計の基本をやさしく解説します。はじめて会計・商売のしくみを学ぶ人にぴったりの1冊です。
【あらすじ】
呉服屋「ゑびす」で見習い中の勘助は、やる気がカラ回りして失敗ばかりしてしまいます。そんなときに出会った「商売の仙人様」からの会計等のアドバイスが、勘助の窮地を幾度も救い、ひいては「ゑびす」の経営を軌道に乗せていきます。
江戸時代のシンプルなビジネスモデルから、利益や費用の考え方、売掛金の回収、原価の計算など、儲けの仕組みが楽しく理解できます。
江戸の呉服屋「ゑびす」で見習い中の勘助は、やる気がカラ回りして失敗ばかり。そんなときに出会った「商売の仙人様」からのアドバイス(利益の仕組みや売掛金の回収など)が、勘助の窮地を救ってくれます。物語形式で会計を楽しく理解できる1冊です。(「近刊情報」より)
目次
第1章 勘助は「儲けのしくみ」を理解した(勘助の失敗
留さん・ミキトとの出会い ほか)
第2章 勘助は「買い付け業務」に挑戦した(問屋との商談
売値と値打ち ほか)
第3章 勘助は「売掛金の回収」を始めた(利益を増やす方法
お手玉の価値 ほか)
第4章 勘助は「原価のしくみ」を知った(松坂に到着
木綿の浴衣ができるまでの工程 ほか)
第5章 勘助は新たな「販売戦略」を立てた(高光の容態
留さん・ミキトとの久々の再会 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 日本実業出版社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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