「経営分析」入門
発売日:2014年4月
- ISBN
- 978-4-534-05180-6
- 著者情報
- 高田 直芳(タカダ ナオヨシ)
昭和34年生まれ。公認会計士、株式会社CPAファクトリー取締役社長。某都市銀行勤務を経て、平成9年公認会計士開業登録。2009年から2013年まで、公認会計士試験委員
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
●誤った理論からは誤った解釈しか生まれない!
公認会計士・高田直芳氏による、本格的な「経営分析」の本。高田氏の本をはじめて読む人でも理解できるよう、孤高の理論をやさしく解説します。
損益分岐点の計算をより現実に近づけるため、通説である「CVP分析」ではなく、今日稼いだキャッシュは明日へ再投資する「タカダ式操業度分析」を本書でも採用。
ソニー、イオンなどの上場企業を題材に、従来の経営分析から生ずる誤った解釈を指摘し、“実務で本当に使える”経営分析手法を紹介します。
●新たなオリジナルの経営指標も提言!
市場がパニックに陥っても、計算値がほぼ破綻しない、オリジナルの自己資本利益率および株価収益率である「ROE-TAKADA」「PER-TAKADA」。
企業としての価値が高ければ、経営指標も高い、と表現できる「タカダ式バリュー度」。
実務に使える、こうした新しい経営指標も提言し、著者のこれまでの本の読者も、興味深く読むことができます。
→企業の財務担当者、投資家、金融機関の融資担当者など必読の書!
損益分岐点計算の通説であるCVP分析の代わりに「タカダ式操業度分析」を採用。ソニー、イオンなどを題材に、従来の経営分析の誤りを指摘し、本当に使える分析手法を紹介します。新指標も提言。企業の財務担当者、投資家、金融機関の融資担当者など必読!(「近刊情報」より)
目次
経営分析を「机上の空論」で語るなかれ
「自己資本の充実」は経営指標を彷徨わせる
売上高・営業コスト・営業利益、三位一体の経営分析
絶対的通説として君臨する損益分岐点
経営分析の革新を目指して―タカダ式操業度分析
実務に役立たない経営分析に用はない
生産性分析では稼働率不足を語れない?
活かすも殺すも分析する者の腕次第
成長する企業が向かう先、明日はどっちだ?
つかみどころのないマクロ経済を経営分析で斬ってみる
キャッシュフロー分析をせずに企業を語るなかれ
通説は「最適資本構成に一般公式はない」というけれど
商品詳細
- シリーズ名
- 高田直芳の実践会計講座
- 出版社名
- 日本実業出版社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。