代議制民主主義の比較研究 日米韓3ケ国における民主主義の実証分析
発売日:2014年3月
- ISBN
- 978-4-7664-2127-9
- 著者情報
- 小林 良彰(コバヤシ ヨシアキ)
慶應義塾大学法学部教授。慶應義塾大学大学院法学研究科博士課程単位取得退学、法学博士
岡田 陽介(オカダ ヨウスケ)
慶應義塾大学非常勤講師、成蹊大学非常勤講師、明治学院大学非常勤講師。学習院大学大学院政治学研究科博士後期課程単位取得退学、博士(政治学)
鷲田 任邦(ワシダ ヒデクニ)
東洋英和女学院大学非常勤講師。東京大学大学院総合文化研究科博士後期課程単位取得退学、博士(学術)
金 兌希(キム テヒ)
慶應義塾大学大学院法学研究科後期博士課程・同研究員(非常勤・有期)。慶應義塾大学大学院法学研究科修士課程修了
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商品説明
どのような民主主義が望ましいのか?民主主義の「擬制」が機能しているかどうかを実証的に明らかにしながら、従来の外形的な民主主義指標にかわり、その「機能」という点から新たな指標を構築する。選挙公約、政治意識、議会を融合して分析し、日米韓の政治過程の比較政治研究を行う珠玉の研究。
目次
第1章 問題意識
第2章 選挙公約―市民は何を提示されたのか?
第3章 民主主義の民意負託機能―市民は何を選択したのか?
第4章 民主主義の代議的機能―政治家は議会でどのような行動をしたのか?
第5章 民主主義の事後評価機能―市民は業績評価をしたのか?
第6章 民主主義の機能に関する比較
商品詳細
- 出版社名
- 慶應義塾大学出版会
- フォーマット
- 単行本
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