ラン迷宮 二階堂蘭子探偵集
発売日:2014年4月
- ページ数
- 283p
- ISBN
- 978-4-06-299014-1
- 著者情報
- 二階堂 黎人(ニカイドウ レイト)
1959年7月19日、東京都に生まれる。中央大学理工学部卒業。在学中は「手塚治虫ファンクラブ」会長を務める。1990年に第1回鮎川哲也賞で『吸血の家』(講談社文庫所収)が佳作入選。1992年に『地獄の奇術師』でデビューし、推理小説界の注目を大いに集める。全4部からなる長大な本格推理小説『人狼城の恐怖』は1999年版の本格ミステリベスト10の第1位を獲得した
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商品説明
非業の死をとげた著名画家。愛と芸術に生きた報いか――12年を経て、迷宮の扉が開く。完全復活した二階堂蘭子が「ランの謎」に挑む! 「魔王ラビリンス」の脅威が取り払われた後、探偵活動を再開した二階堂蘭子に、洋蘭の栽培をする賀来慎児(がらいしんじ)とその叔母が脅迫されている、という相談があった。慎児の父・賀来レオナは、著名な西洋画家だったが、12年前に不審死をとげ、その直後、母も服毒自殺していた。脅迫と何か関連が? そして慎児が住む「蘭の家」に向かった蘭子を待っていたのはレオナの3人の愛人たちだった。――「蘭の家の殺人」など3編を収録した待望の作品集!
非業の死をとげた著名画家。
愛と芸術に生きた報いか――
12年を経て、迷宮の扉が開く。
完全復活した二階堂蘭子が「ランの謎」に挑む!
「魔王ラビリンス」の脅威が取り払われた後、
探偵活動を再開した二階堂蘭子に、
洋蘭の栽培をする賀来慎児(がらいしんじ)と
その叔母が脅迫されている、という相談があった。
慎児の父・賀来レオナは、
著名な西洋画家だったが、12年前に不審死をとげ、
その直後、母も服毒自殺していた。脅迫と何か関連が?
そして慎児が住む「蘭の家」に向かった蘭子を
待っていたのはレオナの3人の愛人たちだった。
――「蘭の家の殺人」など3編を収録した待望の作品集!(「近刊情報」より)
商品詳細
- シリーズ名
- 講談社ノベルス ニF-17
- 出版社名
- 講談社
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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