高血圧はほっとくのが一番

松本光正/〔著〕

発売日:2014年4月

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ISBN
978-4-06-272844-7
著者情報
松本 光正(マツモト ミツマサ)
1943年、大阪生まれ。北海道大学医学部卒業後、医療生協さいたま浦和民主診療所勤務・所長を経て、1995年おおみや診療所所長に就任。2009年より関東医療クリニック院長。高校2年生の時に中村天風の最晩年の弟子として指導を受ける。以降、天風会の講師としても活躍

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商品説明

40〜74歳の日本人のうち、男性は約6割、女性は約4割が高血圧(140/90mmHg以上)といわれている。数にして、約4、000万人。そのうち、約2割(800万人)の人が降圧剤を飲み、治療をしている。『高血圧症』はまさに日本の国民病なのである。しかし、この現状に松本先生は警鐘を鳴らす。先生は、「血圧が高くなるのは自然な加齢現象。病気ではないから、薬を飲む必要はありません」と断言する。大勢の人が、必要のない血圧治療のために、高い医療費を「払わされている」というのだ。また、降圧剤には恐ろしい副作用もある。

40〜74歳の日本人のうち、男性は約6割、女性は約4割が高血圧(140/90mmHg以上)といわれている。数にして、約4,000万人。そのうち、約2割(800万人)の人が降圧剤を飲み、治療をしている。『高血圧症』はまさに日本の国民病なのである。
 しかし、この現状に松本先生は警鐘を鳴らす。先生は、「血圧が高くなるのは自然な加齢現象。病気ではないから、薬を飲む必要はありません」と断言する。大勢の人が、必要のない血圧治療のために、高い医療費を「払わされている」というのだ。また、降圧剤には恐ろしい副作用もある。
「血圧の薬を飲んでいる人は、飲んでいない人に比べて脳梗塞になる確率が2倍になる」という。松本先生は、「医者や製薬会社の言いなりにならず、自分の頭で考えて、判断する力を付けることが必要」と説く。
本書では、医者と製薬会社によって作られた『高血圧症』の真実を暴き、健康に生きるための秘訣を探っていく。(「近刊情報」より)

目次

第1章 「高血圧症」という名の詐欺商法(8年間で50も下がった基準値
一生飲み続けなければならない薬 ほか)
第2章 脳梗塞は医者が作っている(一番怖いのは脳梗塞
降圧剤は脳梗塞の発症を倍にする ほか)
第3章 血圧測定なんかいらない(血圧は個性である
朝測ることに根拠はない ほか)
第4章 マイナス思考は万病のもと(目新しい言葉に人は引っかかる
「生活習慣病」は言葉のトリック ほか)
第5章 ストレスほど怖いものはない(塩分と高血圧は関係ない
減塩すると、元気がなくなる ほか)

商品詳細

シリーズ名
講談社+α新書 651-1B
出版社名
講談社
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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