打てるもんなら打ってみろ! ダルビッシュ、田中、藤浪、松井、安楽 速球王たちの甲子園伝説
発売日:2014年4月
- ISBN
- 978-4-06-287001-6
- 著者情報
- 中村 計(ナカムラ ケイ)
ノンフィクションライター。1973年、千葉県生まれ。同志社大学法学部卒業。スポーツ紙記者を経てフリーに。『甲子園が割れた日松井秀喜5連続敬遠の真実』(新潮社)で第18回ミズノスポーツライター賞最優秀賞受賞
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商品説明
ようこそ甲子園へ!5人の速球王たちのずしっと重いストレートを、きみのミットで受け止めてほしい!彼らはなぜ、力の限りの剛速球を投げたのでしょう。勝利の栄光のため?記録への挑戦のため?それとも…?答えは、この本を最後まで読めば、きっとわかるはずです。小学上級から。
■高校野球の舞台・甲子園球場には、感動がいっぱい詰まっていますね。そんな甲子園をわかせた5人の速球王たちの、感動エピソードがたくさん書かれているのが、この本「打てるもんなら打ってみろ!」です。
■2006年夏の決勝、早実斎藤佑樹投手との投げ合いが記憶に鮮烈な田中将大投手(北海道・駒大苫小牧)。
■22奪三振の記録をひっさげ楽天にドラフト1位で入団する松井裕樹投手(神奈川・桐光学園)。
■2012年、大阪桐蔭を史上3校目の春夏連覇に導いた藤浪晋太郎投手。
■2012年春の大会で、史上最速158キロを記録した済美(松山)の安楽智大投手。
■2004年夏、ノーヒットノーランを記録し、日本ハムを経てメジャーで大活躍中のダルビッシュ有投手(宮城・東北)。
■さあみなさん、5人の速球王たちの甲子園伝説を、一気読みしてください! ハラハラドキドキしながら読むうちに、夢を持つことや努力することの大切さにも、きっと気づくことしょう。(「近刊情報」より)
目次
松井裕樹物語―「一試合22奪三振」の大記録
藤浪晋太郎物語―「勝てる投手」になりたい
安楽智大物語―夢は時速160キロのストレート
ダルビッシュ有物語―笑顔の理由
田中将大物語―「世代最強」と呼ばれて
商品詳細
- シリーズ名
- 世の中への扉
- 出版社名
- 講談社
- 対象年齢
- 小学56年生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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