酔うために地球はぐるぐるまわってる
発売日:2014年5月
- ISBN
- 978-4-06-218929-3
- 著者情報
- 椎名 誠(シイナ マコト)
1944(昭和19)年、東京生まれ。作家。1989年に『犬の系譜』(講談社)で吉川英治文学新人賞、1990年に『アド・バード』(集英社)で日本SF大賞を受賞。写真家、映画監督としての顔も持ち、幅広く活動する
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商品説明
この世にお酒があるかぎり地球はまわる目もまわるシーナ初の全編酒まみれエッセイ集。
シーナ初の一冊まるごと「酒」にまつわる楽しいエッセイ集。シーナファンにはもちろんのこと、お酒好きやウンチク好きの人にも読み応え十分です。
第1章 世界のあちこちでこんな酒を飲んできた
中学生で盗み酒をして以来、毎日毎晩、日本のみならず世界中のいろんな場所でいろんな人と飲みつづけてきたいろんなお酒の軽ウンチクや思い出から自身のバカ話まで、世界中のお酒への愛があふれる面白エピソードを直筆のイラストやマンガも併載して語る。
第2章 シングルモルトウイスキーの旅で
シングルモルトウイスキーの魅力にハマり、スコットランドと日本のシングルモルト蒸溜所を訪ね歩いた、ちょっとクールな道中記。大のビール党シーナのシングルモルトとのショッキングな出会いと、うまさ奥深さや魅力を堪能しつつの紀行を写真とともに紹介。ウイスキーそのもののウンチクや製造法、文化などについても現場でしっかり取材。
第3章 ビールがいつも旅人を助けてくれた
自他共に認める部類のビール好きのシーナが、ビールをモチーフに身辺雑事や旅の思い出などを綴った、ゆるくて軽やかでちょっと風情ある、おもしろ可笑しくて時々ちょっとしみじみしたショートエッセイ集。
第4章 さあ今日もグラス囲んで黄金時間
お酒のあるところにはさまざまな物語や光景もあれば、「思うこと」もある。でも、むずかしいことは抜きで、、明るく元気でおばかな思い出や場面などの肩肘まったく張らない雑話を大いに語る。(「近刊情報」より)
目次
第1章 世界のあちこちでこんなサケを飲んできた(ビールが天地の神サマだった貧しいぼくらの「黄金時代」
メキシコ・マリアッチ広場の電気テキーラにおれはシビレワニと化した
一日平均二十五万人が毎日がぶ飲み―オクトーバフェストのビール天国 ほか)
第2章 シングルモルトウイスキーの旅(スペイサイド突入編=ザ・マッカラン
スペイサイド堪能編=グレンフィディック
アイラ島夢酔編=ボウモア ほか)
第3章 ビールがいつも旅人を助けてくれた
第4章 さあ今日もグラス囲んで黄金時間(夜更けのコロナビール
春吹雪、ドブロクの宴
黄金の流木焚き火宴会 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 講談社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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