これでもがん治療を続けますか
発売日:2014年4月
- ISBN
- 978-4-16-660966-6
- 著者情報
- 近藤 誠(コンドウ マコト)
1948年生まれ。近藤誠がん研究所長。元慶應義塾大学医学部講師。73年、慶應義塾大学医学部卒業。同年、同大学医学部放射線科入局。79〜80年、米国へ留学。83年より専任講師。がんの放射線治療を専門とし、乳房温存療法のパイオニアとして知られ、これまでのがん治療のあり方に根源的な疑問を投げかけている。2012年第60回菊池寛賞受賞
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商品説明
40年に及ぶ「近藤誠がん研究」の集大成! 医者として、科学者として、「がんの真実」を追究してきた近藤誠。そこで得た最終結論は、「検診しない、治療しないが一番!」
40年に及ぶ「近藤誠がん研究」の集大成!
医者として、科学者として、「がんの真実」を追究してきた近藤誠。そこで得た最終結論は、「検診しない、治療しないが一番!」(「近刊情報」より)
目次
はじめに―がんの真実を求めて40年(縦割り主治医制度の弊害を痛感
アメリカ留学で学んだこと ほか)
1 死因はがんではなくがん治療(がんに関する誤った通説と放置療法
胃がんの外科医でもあったBさんの選択 ほか)
2 がんの転移と浸潤のしくみ(「本物のがん」と「がんもどき」のちがい
「がんもどき理論」への批判に答える ほか)
3 患者よりも医者のための“最新”治療(がん手術の歴史
リンパ節郭清のまやかし ほか)
まとめ―日本のがん治療の現状と将来(歪められた「がん告知」
抗がん剤産業のインチキ ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 文春新書 966
- 出版社名
- 文藝春秋
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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