数学はなぜ生まれたのか?

柳谷晃/著

発売日:2014年4月

  • 数学はなぜ生まれたのか?
  • 数学はなぜ生まれたのか?
ISBN
978-4-16-660965-9
著者情報
柳谷 晃(ヤナギヤ アキラ)
1953年、東京生まれ。数学者、早稲田大学高等学院数学科教諭。早稲田大学大学院理工学研究科博士課程修了。専門は微分方程式

¥803 税込

3 nanacoポイント

3 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

学校で習ったけれど、何の役に立つのかわからなかった。それはもったいない。数学は人類が直面した様々な問題を解くために考え出された。それがわかれば、数学がわかる。2次方程式、三角比、微積分…。先人の知恵と努力を語り、数学の本質に迫る名講義。

学校で習った数学は何の役に立つのか? 数学者で現役教師の柳谷晃先生が、その疑問に応えます。

柳谷先生は言います。
「数学はどんなに抽象的に見えても、人類が直面してきた問題を解決するために生まれてきました。そのことが理解できれば、数学に対して自然と敬意と感謝の気持ちが生まれ、数学が体に染みこんでいくはずです」

本書では、中学・高校の数学の教科書に凝縮されている数学の知恵がどのように生まれたのかが魅力的な語り口で語られていきます。数学の本質がみるみるわかり、こんな数学の講義に出会いたかった、数学をもう一度、勉強したい、と思うに違いありません。
目次を紹介しましょう。
第1講 0はなぜ偉大か?
第2講 2次方程式の解の公式を覚えていますか?
第3講 三角比はなぜ生まれたのか?
第4講 古代ギリシアで「証明」が生まれたのはなぜか?
第5講 アルキメデスに学ぶ微分積分:微積分入門Ⅰ
第6講 リンゴが落ちても、万有引力は生まれない:微積分入門Ⅱ
第7講 平行線が交わる幾何学:非ユークリッド幾何学の世界
第8講 コンピュータはなぜ2進法で考えるのか?(「近刊情報」より)

目次

第1講 0はなぜ偉大か?
第2講 2次方程式の解の公式を覚えていますか?
第3講 三角比はなぜ生まれたのか?
第4講 古代ギリシャで「証明」が生まれたのはなぜか?
第5講 アルキメデスに学ぶ微分積分―微積分入門1
第6講 リンゴが落ちても、万有引力は生まれない―微積分入門2
第7講 平行線が交わる幾何学―非ユークリッド幾何学の世界
第8講 コンピュータはなぜ2進法で考えるのか?

商品詳細

シリーズ名
文春新書 965
出版社名
文藝春秋
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。