擬律判断・軽犯罪法 イラスト・チャートでわかりやすい

須賀正行/著

発売日:2014年3月

  • 擬律判断・軽犯罪法 イラスト・チャートでわかりやすい
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ページ数
175p
ISBN
978-4-8090-1305-8
著者情報
須賀 正行(スガ マサユキ)
昭和46年2月浦和地方検察庁(現さいたま地方検察庁)検察事務官。昭和62年8月副検事任官。名古屋区検察庁。平成8年7月東京区検察庁副検事。平成16年4月八王子区検察庁副検事(検務担当検察官)。平成17年4月東京区検察庁副検事(法務総合研究所研修第二部教官)。平成18年2月東京区検察庁道路交通部副部長。10月同庁刑事部副部長。平成19年10月同庁公判部副部長。12月辞職

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商品説明

もう、現場で迷わない!
“境界線の事案”にも決定打を与える、新しくて実戦的な解説書。

◆現場警察官が日常的に取り扱う軽犯罪法の擬律判断を、イラスト・チャートを多用した斬新な誌面で明快に解説。
◆想定事例に基づき、本号の趣旨・性格→用語の定義→他罪との関係→想定問答→捜査上の留意点→取調べ事項→犯罪事実記載例の順で、段階的理解が深まる充実の展開。
◆特に、他罪(諸法令)との関係における“境界線の事案”に対しても、自信をもって適正・妥当な判断が下せることに配慮した、丁寧な構成。

目次

1 総論(軽犯罪法運用上の留意事項
軽犯罪法と刑法との関係
軽犯罪法と刑事手続法との関係)
2 各論(潜伏の罪(事例1)
凶器携帯の罪(事例2)
侵入具携帯の罪(事例3)
業務妨害の罪(事例4) ほか)

商品詳細

出版社名
東京法令出版
サイズ
21cm
フォーマット
単行本

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