歴史のなかの日本政治 1「自由主義の政治家と政治思想」

北岡伸一/監修

発売日:2014年4月

  • 歴史のなかの日本政治 1「自由主義の政治家と政治思想」
  • 歴史のなかの日本政治 1「自由主義の政治家と政治思想」
巻の著者
松田宏一郎/編 五百旗頭薫/編 松田宏一郎/著 菅原光/著 中野勝郎/著 河野有理/著 宮地忠彦/著 五百旗頭薫/著 小宮一夫/著 前山亮吉/著 黒澤良/著
巻の書名
自由主義の政治家と政治思想
ISBN
978-4-12-004571-4

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商品説明

明治から昭和初期の政治家、思想家の主張や行動に見出すことのできる「自由主義」の要素を検討し、近代日本が直面してきた課題を浮き彫りにする。

明治初期から大正へ、政治思想はどのような展開を遂げたか。近代日本政治の「歴史的文脈」を解明するシリーズの第5回配本。(「近刊情報」より)

目次

第1章 「天賦の通義」?―明治初期「自由」論争
第2章 マジックワードとしての「立憲主義」―脱魔術化と再生の試み
第3章 草創期の早稲田政治学
第4章 「自治」と「いやさか」―後藤新平と少年団をめぐって
第5章 大震災下の自警団をめぐる議論のねじれ―警察と「社会の発見」派知識人
第6章 進歩政党統治の焦点―犬養毅と安達謙蔵
第7章 二つの世紀末における「開国」と「国づくり」―明治の「内地雑居」と平成の「労働開国」
第8章 小会派政治家の選挙・政党観―花井卓蔵と田川大吉郎
第9章 普選と未完の政治改革―選挙制度改革という隘路

商品詳細

出版社名
中央公論新社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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