ふたりのアキラ

平塚晶人/著

発売日:2014年4月

  • ふたりのアキラ
  • ふたりのアキラ
ISBN
978-4-635-04775-3
著者情報
平塚 晶人(ヒラツカ アキヒト)
1965年、北海道生まれ。出版社勤務を経て94年よりフリーランスのノンフィクション・ライター。96年、「走らざる者たち」でNumberスポーツノンフィクション新人賞

¥968 税込

4 nanacoポイント

4 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

冬の北鎌尾根で凄絶な最期を遂げ、井上靖『氷壁』のモデルとされた松濤明。第2次RCCを創設して日本のアルピニズムを牽引した奥山章。芳田美枝子は、風雪の北鎌尾根に消えた松濤を上高地で待ち続けた女性として『氷壁』のヒロインのモデルとなり、のちに奥山章と結婚して、戦後日本のアルピニズムの発展を見つめ続けた。松濤明、奥山章のふたりのアキラの知られざる登山史の断片を往復書簡で描いた話題作。

目次

『氷壁』とアルピニズム―松濤明と奥山章の想い出
北鎌尾根へ―北岳バットレスからの転進
待ち人来たらず―一人ぼっちの穂高越え
風雪のビヴァーク―北鎌遭難の検証と考察
蒼い星―松濤明の死、そして上京
エゴイスト―登歩渓流会と松濤明
影を追って―登歩渓流会と蒲鉾屋「神茂」
ふたたび山へ―松濤明の「戦後」
死ぬことで生きる―風化しない松濤明の面影
孤独と焦燥―第二次RCC創設へ〔ほか〕

商品詳細

シリーズ名
ヤマケイ文庫
出版社名
山と溪谷社
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ