生保金融の長期分析
発売日:2014年3月
- ISBN
- 978-4-8429-1620-0
- 著者情報
- 小藤 康夫(コフジ ヤスオ)
1953年10月東京に生まれる。1981年3月一橋大学大学院商学研究科博士課程修了。現在、専修大学商学部教授。商学博士(一橋大学)
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
高度経済成長期、安定成長期、そしてバブル崩壊によるデフレ経済突入と推移してきた日本経済。その期間、大量に流入する資金をわが国の生命保険会社はどのように運用してきたのであろうか。競合する金融商品に打ち勝ち、契約者に魅力を感じてもらうためには収益性を求める投資行動は当然必要となる。他方、生保危機を乗り越えた経験からリスク管理も重視されてきている。終戦から今日に至るまでの生保金融を分析してみると、日本経済の要求に応じつつ、収益性と健全性を同時に満たす資産運用が見えてくる
目次
第1部:経済発展期の生保金融
第1章:終戦から高度成長期までの生保金融 第2章:安定成長期の生保金融
第2部:バブル崩壊後の生保経営
第3章:生保の経営危機と配当政策の変更 第4章:生保の組織構造と危険負担
第3部:リスク管理の生保金融
第5章:生保の株式投資とソルベンジー・マージン比率 第6章:生保の資産側デュレーションと金利感応度の関係
第4部:補論―システムダイナミックスモデルによる保険分析―
第7章:保険商品の銀行窓販と拡張メカニズム
商品詳細
- 出版社名
- 八千代出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。