医者は病院の外に出よ 医療知識は社会と結びつけてこそ活きる

武蔵国弘/著

発売日:2014年3月

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ISBN
978-4-344-97035-9
著者情報
武蔵 国弘(ムサシ クニヒロ)
医学博士。医療法人創夢会むさしドリーム眼科理事長。NPO法人MVCメディカルベンチャー会議理事長。1998年京都大学医学部卒業後、眼科入局。神戸市立中央市民病院、日本赤十字社和歌山医療センターなどを経て、2007年京都大学医学部大学院医学博士取得。同年むさしドリーム眼科を開設。日本でも数少ないフェイキックIOL(最先端の屈折矯正手術)の認定医。「100万人を救える眼科医になる」という目標に向かい、現場のニーズを解決する医療機器の開発や、インターネットの医療応用に挑む

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商品説明

現役の医師である著者は「100万人を救える眼科医になる」という目標を掲げ、病院での診療だけにとどまることなく、様々な活動をおこなっている。医師限定のSNSサイトの運営や、企業と連携した医療器具の開発などの実際の成功事例をもとに、医師が診療行為以外にできる活動を多数紹介。豊富な知識と経験をもとに病院の外に飛び出せば、医師としての活躍の場はさらに広がり、より多くの患者を救えるということに気づかせてくれる一冊。

目次

第1章 閉鎖的な医療界が医者の活躍の場を狭めている(臨床医は情報過疎の状況に置かれている
交流が盛んなのは所属グループ内だけ ほか)
第2章 医者が診療だけすればいい時代は終わった(医師一人が救える患者数には限界がある
「院内開業」が地域医療を救う ほか)
第3章 医療人としての活躍の場は、実は病院外にある(医療×IT編
医療×モノづくり編)
第4章 新たな視点と行動が、医療人としての幅を広げる(病気の一次予防は早期発見ではなく「教育」
メディペディアを医療教育のツールとして活用する ほか)

商品詳細

出版社名
幻冬舎メディアコンサルティング
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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