ホテルオークラ総料理長小野正吉 フランス料理の鬼と呼ばれた男
発売日:2014年4月
- ISBN
- 978-4-388-35346-0
- 著者情報
- 宇田川 悟(ウダガワ サトル)
1947年、東京都生まれ。作家。早稲田大学政治経済学部卒業。フランス政府農事功労章シュヴァリエを受章、ブルゴーニュワインの騎士団、シャンパーニュ騎士団、コマンドリー・ド・ボルドー、フランスチーズ鑑評騎士の会などに叙任
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商品説明
ホテルの西洋料理を本場フランスに負けない域にまで高め、料理界を牽引した小野正吉(1918〜1997)。パリ在住時に小野シェフと交流し、日本におけるフランス料理の受容・発展を見つめてきた著者が、その実像に迫る一大評伝。
一片の妥協をも許さない。意に染まねばスープから作り直す。そんな厳しい姿勢から「フランス料理の鬼」と綽名された故・小野正吉(1918〜1997)シェフ。ヌーベル・キュイジーヌの潮流を日本に紹介し、ホテルの西洋料理を本場フランスに負けぬ域にまで高め、料理界を牽引した大立役者の生涯と功績をまとめる一大評伝。パリ在住時に小野シェフと交流し、『東京フレンチ興亡史』『フレンチの達人たち』など数多くの著書を通じて日本におけるフランス料理の受容・発展を見つめてきた著者が、人間・小野正吉にクローズアップする。秘蔵写真や自筆レシピ、同僚たちの証言などの資料を駆使し、「努力の人」である氏の実像に迫る。(「近刊情報」より)
目次
序章 アメリカを知り、超えようとした伊達男たち(小野正吉と石津謙介
大倉喜七郎と野田岩次郎)
第2章 小野の半生、ホテルオークラ入社まで(戦前の修業時代
「東京ニューグランド」とフランス語 ほか)
第3章 ホテルオークラ総料理長への道(海外研修
欧米研修から帰国 ほか)
第4章 一個人、小野正吉の素顔(小野の人柄
小野の家族)
商品詳細
- 出版社名
- 柴田書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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