さあ手をつなご 夫婦でつづる折々の詩と書
発売日:2014年3月
- ISBN
- 978-4-939145-41-4
- 著者情報
- 高橋 正透(タカハシ マサトウ)
昭和27年、但東町栗尾の松禅寺に生まれる。中学・高校と南禅寺天授庵にて小僧生活を送り、高校卒業後、新聞配達をしながら大学に進む。昭和50年、花園大学を卒業。昭和53年、結婚と同時に教職に就き、平成25年3月、豊岡市立新田小学校長を最後に35年の教職生活を終える
高橋 律子(タカハシ リツコ)
昭和27年、宍粟市山崎町に生まれる。花園大学卒業。結婚後は、豊岡にて西野玉龍先生に師事し、現在、毎日書道展会員、創玄書道会審査会員、日本詩文書作家協会会員、全日本書芸学院常任理事、心象書道会運営委員を務める傍ら、自らの龍鳳書道教室を主宰
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商品説明
元小学校の校長の夫が、季節の移ろい、人との出会いや別れに感じたことなどを言葉に表し、それを書道家である妻が書に表して完成させた詩と書の作品集。人はつながりの中で生かされている。つながっている命とつながっていく命を大切に生きてほしいという夫婦の願いが込められている。
目次
子どもたちとの出会いの中で(春がきた野にも山にもお庭にも
早苗田に映りし山の風かおる ほか)
季節の移ろいの中で(桜花散らさぬように風を呼ぶ
葉桜の空ゆらしたる青い風 ほか)
家族という営みの中で(冴え返る馬酔木の葉から春霰滴る雫を揺らす梅東風
春立ちし仲睦まやか追儺の宵炒り豆ほのかに雪解けの庭 ほか)
夫婦という歩みの中で(立つ春の磯辺の宿に波の華我連れあいの傍に咲く
逢えてよかった ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 北星社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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