後藤又兵衛の研究 最後の戦国武将とその系譜
発売日:2014年3月
- ISBN
- 978-4-931388-76-5
- 著者情報
- 小嶋 太門(コジマ タモン)
1919(大正8)年大阪府中河内郡(現、東大阪市)に生まれる。1941(昭和16)年12月関西大学法科繰上げ卒業。1942(昭和17)年2月第四師団輜重兵第四連隊に応召入隊、7月に中支派遣軍輜重兵第三十四連隊に配属、以後中南支に転戦。1946(昭和21)年3月大阪中央電気通信工事局に奉職、7月に逓信事務官拝命。1949(昭和24)年4月ユニオン・チャック工業株式会社設立、代表取締役に就任、数年にわたり司法保護司、町内会長、河内史談会理事等を歴任、後藤又兵衛の研究をはじめる。1980(昭和55)年8月会社解散。廃業後、奈良県生駒市軽井沢、奈良市秋篠に住み、後藤又兵衛研究に専念。2008(平成20年)2月7日奈良県立病院にて逝去
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商品説明
真実の「後藤又兵衛」―戦国的「自由」に殉じた怜悧かつ寡黙な武士の姿。珠玉の先駆的研究を新たに編集。
目次
第1章 大坂の陣の豪将―後藤又兵衛基次
第2章 後藤又兵衛基次逸話集(後藤又兵衛の逸話)
第3章 後藤又兵衛基次の実像とその家系(最後の春日山城主であったとされる後藤基信の系図上の位置
後藤基国について
後藤姓の由来について)
第4章 医官法橋後藤玄哲年譜考(玄哲は誰に医術を学んだのか
近衛関白家の侍医に至る経緯
玄哲の生没年について
玄哲の年譜考察)
第5章 後藤又兵衛基次の周辺(後藤又兵衛基次嫡庶子
木村蒹葭堂と伊勢長島藩主増山正賢公との交友
蒹葭堂墓碑銘選書者)
商品詳細
- シリーズ名
- 樹林舎叢書
- 出版社名
- 樹林舎
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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