鄙への想い 日本の原風景、そのなりたちと行く末

田中優子/著

発売日:2014年3月

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ISBN
978-4-86029-414-4
著者情報
田中 優子(タナカ ユウコ)
1952年、神奈川県生まれ。法政大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得満期退学。文学修士。専門は江戸近世文化・アジア比較文化。2014年4月より、法政大学総長を務める。『江戸百夢』で芸術選奨文部科学大臣賞、サントリー学芸賞を受賞。2005年、紫綬褒章受章

石山 貴美子(イシヤマ キミコ)
1947年、秋田県生まれ。写真家

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商品説明

6大学初の女性総長として、法政大学総長に就任する田中優子氏。江戸から現代に続く「鄙(ひな)-いなかー」と「都市」の関係を語る

目次

第1章 鄙から見た都とはどんなものだったのか(人間は死者の想いとつながって生きている
あらかじめ位置づけされた犠牲の地 ほか)
第2章 グローバル化は人を幸せにするのか(生命の次元ではすべてが連環している
地域を超えた地域同士のつながり ほか)
第3章 富と権力が都に集中し鄙は見捨てられるのか(鄙は日本の矛盾が集中する場所
病や放射能汚染は差別を生み出す ほか)
第4章 循環社会のノウハウは江戸学にある(自然との出合いで始まった女性解放運動
現在の鄙は金儲けの場を目指している ほか)

商品詳細

出版社名
清流出版
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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