音声教育の実践 (日本語教師のためのTIPS77 第3巻)
発売日:2014年3月
- ISBN
- 978-4-87424-615-3
- 著者情報
- 河野 俊之(カワノ トシユキ)
横浜国立大学教授。1965年愛知県に生まれ、福岡県北九州市八幡で育つ。名古屋大学大学院中退。専門は、日本語教師養成、音声教育、日本語教育方法論、音声学
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商品説明
自己モニターって何?音声指導はいつやるの?○○語話者にはどう指導する?学習者の声を聞き、効果的な指導方法を考えよう!ずっと使える理論と実践法。
「日本語教師のためのTIPS 77」シリーズは、日本語教育に関わる方々が、日本語教育のいろいろな分野の知識を整理したり、アイデアを得たりするリソースとなることをめざしています。自分の教室にすぐに応用できる知識・アイデアを提供する本シリーズは、多様な読者の方々に対応できる内容となっています。たとえば、日本語教育に長年携わっている方々にとっては、ご自分の知識を整理、確認するのに使えるでしょう。一方で、日本語教育にこれから携わる方々や、経験が少ない方々にとっては、新しい知識や明日のクラスのアイデアを得るための情報源となるでしょう。大学や教師養成機関では、副読本や参考書として使用できます。また、日本語教育関係者のみならず、英語教育・国語教育といった「ことばの教育」の関係者にとっても役立つ内容が、豊富に含まれています。
本シリーズには、以下のような特徴があります。
・ 専門知識がなくても内容が分かるように、専門用語を避け、やさしく説明しつつ、重要な点が分かるように書かれている。
・ 教室での実際の教育活動にすぐに役立つように、実践的、応用的な側面を強調している。
・ それぞれのTIPSの説明は短めで、素早く読める。
・ 必要に応じて、図・グラフ・表・フローチャートなどを入れ、内容を分かりやすくしている。
・ TIPSは、教育活動にすぐ応用が利く77本を厳選している。
・ 執筆者は、各分野の第一線の実践者・研究者である。
本シリーズの各書が提供するTIPSは、「知っておいてほしい」「知っておくと得をする」「知っておかなければならない」などの情報が満載です。本シリーズを通じて、日本語教育という分野の奥深さと幅広さを実感してくだされば幸いに存じます。
(シリーズ刊行にあたって より)
目次
1 音声教育の実際について考えるためのTIPS(音声教育のニーズについて考えてみよう
発音がいい学習者とはどういう学習者なのか考えよう ほか)
2 自己モニターを活用した音声教育を考えるためのTIPS(言い分けの独自の基準を考えよう
聞き分けの独自の基準を考えよう ほか)
3 プロソディーの教育を考えるためのTIPS(プロソディーグラフの効果について考えよう
プロソディーグラフの描き方と使い方について考えよう ほか)
4 学習者の音声を考えるためのTIPS(国際音声記号の見方を知ろう
日本語の音声を知ろう ほか)
5 よりよい音声教育を考えるためのTIPS(シャドーイングについて考えよう
モデル会話を音声教育に活用しよう ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 日本語教師のためのTIPS77 第3巻
- 出版社名
- くろしお出版
- 対象年齢
- 教員
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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