データ・アナリティクス3.0 ビッグデータ超先進企業の挑戦

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ISBN
978-4-8222-5013-3
著者情報
ダベンポート,トーマス・H.(ダベンポート,トーマスH.)(Davenport,Thomas H.)
米バブソン大学教授。経営とITをテーマに長年研究を行っており、これまでハーバード大学やシカゴ大学などで教壇に立つ一方で、マッキンゼーやアクセンチュアなどの企業で研究チームを率いた経験も持つ。2009年に国際分析研究所(IIA)を共同で創業し、リサーチ・ディレクターを務めているほか、2010年よりデロイトアナリティクスのシニアアドバイザーも務める

小林 啓倫(コバヤシ アキヒト)
経営コンサルタント。1973年東京都生まれ。システムエンジニアとしてキャリアを積んだ後、2003年に米バブソン大学にてMBAを取得。現在は国内コンサルティングファームに所属

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商品説明

“もてあましているビッグデータ”の活かし方がわかる!第一人者が教える、データ分析の新常識。

ビッグデータと既存のデータ管理・分析環境の共存がビジネスを生む「データ・アナリティクス3.0」時代へ
表計算、データベースで管理する顧客情報や販売実績などの“構造化された”データを駆使して、経営戦略の
意思決定に役立てた――データ・アナリティクス1.0
インターネット上に書き込まれる文章や行動・購買履歴、電話の音声など、「ビッグデータ」と呼ばれる
“構造化されていない”データを新製品や新サービスの開発に役立てる――データ・アナリティクス2.0
企業の従来型データと、ネット上のビッグデータに加え、機械や設備に取り付けられたセンサーから
送られてくるデータなど、あらゆるデータを取り込んで、経営戦略、新製品/サービス開発、コスト削減に
役立てる――データ・アナリティクス3.0
「ビッグデータ」という言葉に違和感を覚えた著者ダベンポートが、大企業や新興ネット企業(スタート
アップ)の経営者、数多くのデータ・サイエンティストに直接インタビューし、企業がビッグデータを
本気で活用するために取り組む道筋を探ったのが本書である。(「近刊情報」より)

目次

第1章 なぜビッグデータが重要なのか
第2章 ビッグデータがビジネスを変える
第3章 ビッグデータ戦略を構築する
第4章 必要とされるビッグデータ人材
第5章 ビッグデータのテクノロジー
第6章 ビッグデータで成功するには何が必要か
第7章 スタートアップとネット企業のビッグデータ活用
第8章 大企業のビッグデータ活用―データ・アナリティクス3・0

商品詳細

出版社名
日経BP社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:Big Data at Work

注意事項

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