データ・アナリティクス3.0 ビッグデータ超先進企業の挑戦
トーマス・H・ダベンポート/著 トーマツデロイトアナリティクス/監修 小林啓倫/訳
発売日:2014年5月
- ISBN
- 978-4-8222-5013-3
- 著者情報
- ダベンポート,トーマス・H.(ダベンポート,トーマスH.)(Davenport,Thomas H.)
米バブソン大学教授。経営とITをテーマに長年研究を行っており、これまでハーバード大学やシカゴ大学などで教壇に立つ一方で、マッキンゼーやアクセンチュアなどの企業で研究チームを率いた経験も持つ。2009年に国際分析研究所(IIA)を共同で創業し、リサーチ・ディレクターを務めているほか、2010年よりデロイトアナリティクスのシニアアドバイザーも務める
小林 啓倫(コバヤシ アキヒト)
経営コンサルタント。1973年東京都生まれ。システムエンジニアとしてキャリアを積んだ後、2003年に米バブソン大学にてMBAを取得。現在は国内コンサルティングファームに所属
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商品説明
“もてあましているビッグデータ”の活かし方がわかる!第一人者が教える、データ分析の新常識。
ビッグデータと既存のデータ管理・分析環境の共存がビジネスを生む「データ・アナリティクス3.0」時代へ
表計算、データベースで管理する顧客情報や販売実績などの“構造化された”データを駆使して、経営戦略の
意思決定に役立てた――データ・アナリティクス1.0
インターネット上に書き込まれる文章や行動・購買履歴、電話の音声など、「ビッグデータ」と呼ばれる
“構造化されていない”データを新製品や新サービスの開発に役立てる――データ・アナリティクス2.0
企業の従来型データと、ネット上のビッグデータに加え、機械や設備に取り付けられたセンサーから
送られてくるデータなど、あらゆるデータを取り込んで、経営戦略、新製品/サービス開発、コスト削減に
役立てる――データ・アナリティクス3.0
「ビッグデータ」という言葉に違和感を覚えた著者ダベンポートが、大企業や新興ネット企業(スタート
アップ)の経営者、数多くのデータ・サイエンティストに直接インタビューし、企業がビッグデータを
本気で活用するために取り組む道筋を探ったのが本書である。(「近刊情報」より)
目次
第1章 なぜビッグデータが重要なのか
第2章 ビッグデータがビジネスを変える
第3章 ビッグデータ戦略を構築する
第4章 必要とされるビッグデータ人材
第5章 ビッグデータのテクノロジー
第6章 ビッグデータで成功するには何が必要か
第7章 スタートアップとネット企業のビッグデータ活用
第8章 大企業のビッグデータ活用―データ・アナリティクス3・0
商品詳細
- 出版社名
- 日経BP社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Big Data at Work
注意事項
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