フットボールサミット第20回 ヴァンフォーレ甲府 プロヴィンチアの流儀「ヴァンフォーレ甲府プロヴィンチアの流儀」

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巻の書名
ヴァンフォーレ甲府プロヴィンチアの流儀
ISBN
978-4-86255-236-5

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商品説明

フットボールサミット第20回のテーマは「ヴァンフォーレ甲府」です。

ヴァンフォーレ甲府は、3年目となる城福浩監督とともに、毎年変化を迎えながらも、ピッチ上でのサッカーは成果をあげているように思います。またヴァンフォーレ甲府は独自の理念と手法で、2006年より平均観客動員は1万人を超え、山梨県に根づいた唯一のプロクラブとなりました。ただ同時に、設備やアカデミーといったさらなる環境の課題も抱えています。これから先、さらに土地に根ざしたクラブとなるために現在をどのように分析し、将来に向けたビジョンとはどのようなものなのでしょうか。2013シーズン、決して潤沢ではない強化予算のなかで、補強した羽生直剛選手やパトリック選手、青山直晃選手などが活躍し、ベテラン勢として山本英臣選手や石原克哉選手などが献身的に支えとなっています。J1昇格から2年目の2014年、フロントと強化は一体となってどのような改革に着手しているのでしょうか。ヴァンフォーレ甲府は、長期プランをもとに一歩ずつ前進しながら、苦しい時代の経験を糧にクラブとしての成果を出すために尽力しているように思います。そのうえで、クラブがいまよりも愛され、プロヴィンチアを代表するクラブであり続けるためには何が必要なのか。監督、選手、フロントスタッフなどの肉声を聞きながら、クラブの現在地と未来を徹底的に掘り下げていく。

ヴァンフォーレ甲府がプロヴィンチアを代表するクラブであり続けるためには何が必要なのか。現在地と未来を掘り下げていく。(「近刊情報」より)

目次

ヴァンフォーレ甲府フォトギャラリー
INTERVIEW 城福浩―プロヴィンチアのチカラ
INTERVIEW 山本英臣の感慨―鎹たるキャプテンシー
INTERVIEW 石原克哉―ミスター・ヴァンフォーレの誇り
INTERVIEW フットボーラーの書斎―荻晃太が過ごす日常
INTERVIEW 佐々木翔―クラブの上昇とともに
宇都宮徹壱のマスコット探訪記―ヴァンくん、フォーレちゃん編
盛田剛平のラーメン道「サッカーよりラーメンが好き」
INTERVIEW イルファン・バフディムの大志―日本とインドネシアにかける橋
INTERVIEW クリスティアーノ―甲府での誓い〔ほか〕

商品詳細

出版社名
カンゼン
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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