経済学を再建する 進化経済学と古典派価値論
発売日:2014年3月
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商品説明
進化経済学・複雑系経済学のパイオニアである塩沢由典教授が提案する、古典派価値論に基づく経済学再建の展望とその討論。
なにが必要か 塩沢由典著. 進化経済学の可能性 塩沢由典著. 価値と数量の二重調整過程 塩沢由典著. 古典派価値論のリドメイニング 塩沢由典著. 新しい国際価値論とその応用 塩沢由典著. 生産と消費の古典派経済観の発展的分析 有賀裕二著. ネオ・リカーディアンの差額地代理論の数学モデルについて 浅田統一郎著. 価格と数量の同時決定体系への転換 吉井哲著. モデル科学としての経済学 瀧澤弘和著. P.H.ウィクスティードにおける「資源配分」と「所得分配」の原意 井上義朗著. 動学的比較優位とアジアの再台頭 横川信治著. 雁行形態発展論と東アジアの国際生産・貿易ネットワーク 植村博恭著
目次
提案編(なにが必要か―経済学再建のために
進化経済学の可能性
価値と数量の二重調整過程
古典派価値論のリドメイニング
新しい国際価値論とその応用)
討論編(生産と消費の古典派経済観の発展的分析
ネオ・リカーディアンの差額地代理論の数学モデルについて
価格と数量の同時決定体系への転換―経済学観の分岐点
モデル科学としての経済学―J.S.ミルの経済学方法論から考える
P.H.ウィクスティードにおける「資源配分」と「所得分配」の原意 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 中央大学企業研究所研究叢書 34
- 出版社名
- 中央大学出版部
- フォーマット
- 単行本
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