エネルギー新時代におけるベストミックスのあり方 一橋大学からの提言

  • エネルギー新時代におけるベストミックスのあり方 一橋大学からの提言
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ISBN
978-4-474-02988-0
著者情報
橘川 武郎(キッカワ タケオ)
一橋大学大学院商学研究科教授。東京大学経済学博士。青山学院大学助教授、東京大学教授を経て、2007年より現職。経営史学会会長、総合資源エネルギー調査会委員

安藤 晴彦(アンドウ ハルヒコ)
一橋大学特任教授、資源エネルギー政策PJディレクター。1985年通商産業省入省。原産課、公益業務課、燃料電池室長、新エネ課長、リサイクル課長、内閣府企画官(経済財政)、同参事官(科学技術)、内閣参事官(知財)を経て、2012年より現職

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商品説明

日本は原子力への依存度の段階的縮小を前提として、資源・エネルギーの新たなベストミックスの調和点を探るという大きな課題を抱えている。本書は、その課題解決策として、新たなベストミックスについての具体的な提言を行う。

目次

シェール革命とエネルギー安全保障戦略
エネルギー新時代のベストミックス
エネルギー自給の二つの方法:原子力と再生可能エネルギー
エネルギー安全保障における新しい地政学的要因
ベストミックス達成に向けての財政の役割
高レベル放射性廃棄物最終処分問題の現状と改革の課題
原子力発電事業におけるリスク管理と取締役の責任:福島第一原発事故を素材として
今後のエネルギー政策と石油の位置付け
石炭及び石炭火力発電所
新たなエネルギーベストミックスと天然ガスの高度利用
原発停止のもたらした影響とシェールガスの実像
エネルギーシステム改革とスマートコミュニティ構想
エネルギーネットワークの新しい考え方:電力システム改革と再生可能エネルギー全量買取制度の方向性
技術開発と国際展開に関する日本のエネルギー戦略
新エネルギーの技術開発政策と組織デザイン

商品詳細

シリーズ名
一橋大学・公共政策提言シリーズ No.2
出版社名
第一法規
フォーマット
単行本

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