ニャーロットのおさんぽ

  • ニャーロットのおさんぽ
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ISBN
978-4-19-863794-1
著者情報
アレン,パメラ(アレン,パメラ)(Allen,Pamela)
1934年ニュージーランド生まれ。絵本作家、イラストレーター。美術学校卒業後、美術教師を経て絵本を描きはじめる。これまでに30冊以上の絵本を発表。『ボートがしずんだの、だれのせい?』(あすなろ書房)、“Bertie and the Bear”(未訳)でオーストラリア最優秀児童図書賞を連続受賞、『まよなかにきたライオン』(三起商行)でラッセル・クラーク賞を受賞

野口 絵美(ノグチ エミ)
横浜生まれ。フェリス女学院高等学校卒業。東京女子医科大学中退。早稲田大学第一文学部卒業。劇団テアトル・エコーで女優をしながら、翻訳の仕事にも打ち込んでいる

¥1,540 税込

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商品説明

きょうはいいてんきです。ねこのニャーロットはおさんぽにでかけました。すると、ギブソンさんのうちでにまめを1さら、ジョーンズさんのうちでは、パイを2つ、もらいました。きょうはいいひだにゃー。つぎつぎでてくるごちそうをたいらげていくニャーロットに、おもわずふきだすユーモアえほん。
ある日、ねこのニャーロットが「きょうはいいひになりそうだにゃー」とでかけると、ギブソンさんから、にまめを一皿もらいました。つぎに、ジョーンズさんからポークパイを二つ、さらにバンベリーさんから肉のやいたのを三本もらいます。訪れる先々でごちそうをもらい、最後はとうとう…? どんどんふえるごちそうと、それをぺロリとたいらげていくニャーロットの姿が笑いを誘う、読み聞かせにもぴったりな、ユーモア絵本です。(「近刊情報」より)

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
”ニャーロット、食べすぎだよ!”やっぱり、食べ過ぎは、結局は苦しくなって動くのも嫌になってしまういつもの私です。  ギブソンさんの家で、煮豆の煮たのを 1皿  ジョーンズさんの家で、ポークパイを  2つ  バンベリーさんの家で、骨付き肉を   3本  ミルトンさんの家で、  アイスクリーム4つ  アレクサンダーさんの家で、 魚5匹  クーパーさんの家で、  さくらんぼをのせたカップケーキ6こ  マクギンティーさんの家で、 ソーセージ7本お腹が、はちきれそうになって、座り込んでしまうのも当然だと思いました。”小さなネコ用のドアが、くぐれてよかったね”と、思いました(笑う)私も苦しくなっても、食べてしまいます(笑)(押し寿司さん 60代・愛知県 )

商品詳細

出版社名
徳間書店
対象年齢
幼児
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:Hetty’s Day Out

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