日本の教育文化史を学ぶ 時代・生活・学校
発売日:2014年3月
- ISBN
- 978-4-623-06740-4
- 著者情報
- 山田 恵吾(ヤマダ ケイゴ)
1968年生まれ。筑波大学大学院博士課程教育学研究科単位取得退学。博士(教育学)。現在、埼玉大学准教授
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商品説明
こんにち、教育に関する議論が盛んである。しかし、このことを歴史的に考えてみると、実は同じようなことは昔から議論されていたことがわかる。とはいえ、課題は新たに生まれ続け、それに過去の経験を単純に当てはめるだけでは、解決困難なことも確かである。では、歴史を学ぶ意義とは何か。本書では、さまざまな時代背景から生まれてきた教育文化を描き出す。それによって、現在議論されている問題について、かつての問題とどこが一緒で、どこが異なるのか重層的に理解することが可能になるはずである。戦後教育史にも大胆に切り込んだ教育文化史テキストの決定版、ついに刊行。
目次
教育史を学ぶということ
伝統社会における子ども(子ども観)と教育
近世江戸時代における学びの場(学校)(〜1870年)
近代化の中の教育(1870〜1900年)
国際化の中の教育(1900〜1920年)
大衆化の中の教育(1920〜1930年)
総力戦体制の中の教育(1930〜1945年)
「復興」と「模索」の中の教育(1945〜1960年)
「豊かさ」の中の教育(1960〜1975年)
「自由化・多様化」の中の教育(1975〜2000年)〔ほか〕
商品詳細
- 出版社名
- ミネルヴァ書房
- フォーマット
- 単行本
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