常識から疑え!山川日本史 近現代史編下「「研究者もどき」がつくる「教科書もどき」」

倉山満/著

発売日:2014年3月

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巻の書名
「研究者もどき」がつくる「教科書もどき」
ISBN
978-4-86471-184-5
著者情報
倉山 満(クラヤマ ミツル)
1973年、香川県生まれ。憲政史研究者。1996年、中央大学文学部史学科を卒業後、同大学院博士前期課程を修了。在学中より国士舘大学日本政教研究所非常勤研究員を務め、同大学で日本国憲法を教え、現在に至る。2012年、希望日本研究所所長を務める

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商品説明

山川教科書の罪は嘘を書いていることではない。重大な本当のことを書いていないことなのだ。

目次

第1章 「無法地帯・中国」は昭和史の基本(国家の体をなしていない中華民国
中国侵略の共同謀議は「不可能犯罪」である ほか)
第2章 満洲事変の反省を妨げているのはダメな教科書である(こんなに強かった日本の政党政治
関東軍を苦しめたのは東京の政府だった ほか)
第3章 「日中戦争」は存在しない(日本をドイツやイタリアと一緒にする「自虐史観」
軍より強かった大蔵省 ほか)
第4章 なぜ、日米は大東亜戦争で戦わなければならなかったのか(地球の裏側の紛争に口を出すアメリカ
なかったことにされるゾルゲ事件 ほか)
終章 誰が第二次世界大戦の勝者だったのか(ポツダム宣言受諾は「無条件降伏」ではない
日本もアメリカも「敗戦国」である ほか)

商品詳細

シリーズ名
Knock‐the‐Knowing 006
出版社名
ヒカルランド
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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