塑性加工学「改訂版」
発売日:2014年3月
- 版数
- 改訂版
- ISBN
- 978-4-8425-0522-0
- 著者情報
- 小坂田 宏造(オサカダ コウゾウ)
1942年6月13日生まれ。1965年京都大学工学部機械工学科卒業。1970年京都大学大学院工学研究科博士課程修了。1970年神戸大学工学部助手。1971年神戸大学工学部助教授。1971年英国バーミンガム大学リサーチフェロー(〜72年)。1984年広島大学工学部第一類教授。1988年大阪大学基礎工学部教授。2003年日本塑性加工学会会長。2004年国際生産加工アカデミー(CIRP)塑性加工部門委員長。2006年大阪大学名誉教授、(株)ダイジェット技術顧問など
森 謙一郎(モリ ケンイチロウ)
1953年8月4日生まれ。1978年神戸大学大学院工学研究科修士課程修了。1979年京都大学大学院工学研究科博士課程中途退学。1983年京都大学工学博士。1979年京都工芸繊維大学生産機械工学科助手。1990年大阪大学基礎工学部機械工学科助教授。1997年豊橋技術科学大学工学部生産システム工学系教授。日本塑性加工学会新進賞・論文賞・会田技術奨励賞・会田技術賞・技術開発賞・天田賞、日本鉄鋼協会学術記念賞(西山記念賞)、イギリス機械学会生産部門A M Strickland論文賞、粉体粉末冶金協会技術進歩賞受賞、日本塑性加工学会フェロー、CIRP Fellowなど
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商品説明
塑性加工技術のイノベーションには加工現象の本質の理解が不可欠である。本改訂でも前著を継承して塑性力学、材料学、潤滑理論などにより塑性加工を科学的に理解する構成とした。「シミュレーション」を有効に使用できるように塑性力学に関係した記述内容に変更を加え、最近の塑性加工技術の進歩を大幅に取り入れている。
目次
塑性加工と塑性変形の概要
鉄鋼製造と圧延
押出し、引抜き
鍛造
せん断、曲げ、矯正
板成形
特殊塑性加工
塑性加工用材料
塑性加工における潤滑と摩擦
塑性加工機械と工具材料
変形抵抗
材料の加工限界
応力とひずみ
塑性力学
スラブ法
上界法
有限要素法
商品詳細
- 出版社名
- 養賢堂
- フォーマット
- 単行本
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