これからの在宅看護論
発売日:2014年3月
- ISBN
- 978-4-623-06944-6
- 著者情報
- 島内 節(シマノウチ セツ)
高知女子大学家政学部衛生看護科卒業。国立衛生院室長、東京医科歯科大学教授、保健衛生学研究科長、国際医療福祉大学教授等を経て、広島文化学園大学大学院看護学研究科教授、同科長。医学博士(昭和大学)、社会学修士(立教大学)
亀井 智子(カメイ トモコ)
聖路加看護大学、同大学院前期博士課程修了。昭和大学医学部公衛衛生学教室特別研究生修了。東京医科歯科大学医学部保健衛生学科助手、講師、聖路加看護大学助教授を経て、聖路加看護大学看護学部教授。聖路加看護大学看護実践開発研究センターPCC実践開発室長(兼務)。日本在宅ケア学会理事長。医学博士。日本公衆衛生学会認定専門家、呼吸ケア指導士
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商品説明
看護師養成課程における科目「在宅看護論」のテキスト。高齢化が進むわが国では、慢性疾患が増え、障害が固定化して従来の入院治療では大きな改善が望めない人口が増加している。そこで、在宅看護の重要性が高まってきている。本書では、訪問看護について、役割、具体的な看護技術、取り巻く制度のしくみや他職種との連携、などに加え新しい視点として、看取り、災害時の看護などを加えをわかりやすく解説する。
[ここがポイント]
・最新の情報で執筆
・国試出題基準を含む
・上記にエンドオブライフケア、災害時の看護等現場が直面する内容をプラス。
・学生と、看護師で在宅看護を目指す人両方が学べる内容
目次
在宅看護の理念・定義
在宅看護の役割と特徴
在宅看護のためのアセスメント指標
在宅ケアを支える制度
在宅看護とケアマネジメント
在宅における介護予防とリスク予防
クオリティを高める生活支援
在宅における処方薬治療の継続と看護
リスクの高い利用者の予防とケア
うつ・認知症の予防
在宅における医療処置の工夫点と留意点
在宅療養者に多い疾患の進行予防とケア
子どもの在宅看護
在宅におけるエンド・オブ・ライフ・ケア(終末期ケア)
在宅ケアの効果的な運営管理
在宅ケアにおける災害看護
商品詳細
- 出版社名
- ミネルヴァ書房
- フォーマット
- 単行本
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